思わぬところで、友達と

理由もなく暴力を振るうマコトは、人間のクズとまで言われる小学五年生。だが、同級生のタケシはマコトを友達だと思っていた。

家の風呂が壊れたので銭湯に行ったタケシはマコトに会い、そこであることに気づく……。

子どもは、生きる環境を自分で選べない。
でも、本当の友達がいてくれたら。
それは、きっとその子を変えてくれるのだろう。

衝撃的で、でも温かい、そんな物語。

その他のおすすめレビュー

志草ねなさんの他のおすすめレビュー598