概要
《俺はきちんと自分の大切なものは愛でるんだ。だから、幸せに》
大学一年生の夏。自室にいた粕谷昼斗は、パソコンを眺めていた。すると轟音がし、壁が倒壊。そして巨大な人型ロボットが倒れてきた。それから、十年後。二十八歳になった昼斗は、様々なものを失いつつ、地球外生命体と戦う地球防衛軍のパイロットになった。ある作戦で降格処分を受け、監視がつく事になり、その相手を見ると、亡くした婚約者の妹である瑳灘灯莉だった。恨まれていると確信していた昼斗に対し、灯莉がキスしてきて……?
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