概要
深夜0時、夜霧の街、煙る自己
深夜0時、街は決まって夜霧に覆われる。”装置”で記憶を燃やして生まれる夜霧は、記憶を共有する街の文化だった。そんな街の隅で悪夢に悩む女性、レイはふとした思い付きからその記憶を夜霧として町に流す。それに対する予想外の反応は彼女の生活を少しずつ歪めてしまうのだった。
柴田 恭太朗様主催「【三題噺 #98】「世界」「酒」「紙」(6/11 21:59締切)」、能村竜之介様主催「とにかく、SF。8」参加作品
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