概要
月光が差し込む神殿で、僕は透明な姉の手に太陽を握らせた。
木々が結晶化する「硝子の森」に幽閉された、結晶になりつつある少女。彼女に会いに、弟はランタン片手に神殿を目指して夜の森を歩く。常夜の国へ嫁ぐ少女へ、どうしても伝えたいことがあったから。
この作品は以下の自主企画に参加しています。
【エピソードタイトル「月の光はレモンの香り」指定での掌編小説、お待ちしています】
https://kakuyomu.jp/user_events/16818622175135428550
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