記憶に遺れば人としてあれる。誰かが紡ぎ、語り継ぐなら人はそれを幸いと語る。これはそんな不器用な人工知能と人の物語。
NOVELDAYS様にて活動中。NOVELDAYS様内の物語は啓示文学、キリスト教文学、SFファンタジー系小説、短編小説掲載中。そちらの文学は堅苦しい真面目な…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(100文字)
いいですね。私自身もAIの出てくるSFを書いていますが、なかなか、難しいものです。ハードなSFできちんと書いていて、すごいな、と思います。
黄昏を迎える世界を、あたかも童話のように展開していくお話し。登場するのは、研究者と彼の生み出したAIという名のコンピュータ。ところが、二人の織りなす物語は恋人とも、夫婦とも取れる仲睦まじい対話…続きを読む
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