概要
祝い呪いは氏子のみ。ならばあの神は誰を祝い呪っているというのか。
自生するものが白い命を得て育つ〈白幹ノ国〉の軍人、高久糺は兄と仲間と共に、氏子がいなくなった村の産土神を鎮める為に社に向かう。静かに終わると思われた儀式は産土神が消えたことで一変する。一方、時を同じくして他の村で産土神を鎮めていた軍人10名が消える。〈かみかくし〉と思われた異変は〈白幹ノ国〉の民にも及んでいく。
神の仕業としか思えぬ異変はこの国ではありえないものだった……。
鬼の守り部(https://kakuyomu.jp/works/16817330657419038580)から11年前のお話です。
本編を読まなくても問題ありません。
※不定期連載
神の仕業としか思えぬ異変はこの国ではありえないものだった……。
鬼の守り部(https://kakuyomu.jp/works/16817330657419038580)から11年前のお話です。
本編を読まなくても問題ありません。
※不定期連載
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