概要
半年しか違わないのに、僕のお兄ちゃんは凄いんだ!
たった半年の生まれの違いは残酷なまでに差を生む。最初はそう思っていたんだ。
だけど違った。
食肉目ネコ亜目ネコ科ネコ属ネコ亜属イエネコまでは一緒でも、その先に分かれた特徴は残酷までに差を生むことがあるってことなんだ。
だからと言って、それが悪いことじゃない。
気が回って優しいお兄ちゃんは、ときどきめちゃくちゃめんどくさいけどね。
快適にほのぼのと暮らす今の生活、僕は満足しているよ。
概ねね。
関連作品【短編】はなの色は
お兄ちゃん目線の一幕です
https://kakuyomu.jp/works/16818093092311532580
だけど違った。
食肉目ネコ亜目ネコ科ネコ属ネコ亜属イエネコまでは一緒でも、その先に分かれた特徴は残酷までに差を生むことがあるってことなんだ。
だからと言って、それが悪いことじゃない。
気が回って優しいお兄ちゃんは、ときどきめちゃくちゃめんどくさいけどね。
快適にほのぼのと暮らす今の生活、僕は満足しているよ。
概ねね。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!今日も僕はお兄ちゃんについていきます。だって僕はお兄ちゃんの弟分だから
お兄ちゃんは、本能で生きているタイプ。
逆に弟分は、色々、分析して生きている様です。
お兄ちゃんの偉大さ(?)に、おねえちゃんという存在、それに自分たち猫の生態にも、興味津々。
顔が小さな「僕」は、どうやらそれがコンプレックスの様です。
だってお兄ちゃんは、常に堂々としているから。
今日も「僕」はお兄ちゃんに、羨望の眼差しを向けます。
下僕を起こすコツも、食事を用意してもらう事も、お兄ちゃんなら朝飯前。
でも、おねえちゃんに甘える特権は、お兄ちゃんだけの物。
「僕」はお兄ちゃんが寝ている時しか、おねえちゃんに甘えられません。
そんなお兄ちゃんを時々めんどうくさいと感じる「僕…続きを読む