概要
弟が部屋でサッカーして私のお雛様を壊しちゃった! 大嫌い!
小学六年生の女の子が弟のせいでお雛様が壊れたことでご立腹。
お雛様はそれだけ大切なものだった。
なぜなら?
お雛様はそれだけ大切なものだった。
なぜなら?
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!姉弟の葛藤 純粋な生き物だからこそ、子どもは時に無邪気なアクマ。
シンプルに主人公は、良いお姉さん。
弟君のヤンチャ(暴挙)で、大切にしていたお雛様を壊されたことからはじまるワケですが。
モノを大切にすること。
想い出を抱きしめること。
それを今から知っている子って、本当にすごいと思う。
お雛様を大切にしていた想いが、本当に暖かくて。
弟君が、ある意味でアクマのように思えるけれど。
いや、これがリアルですよ。
幼少期の善悪の判別がつかない段階で「ダメなものはダメ」とちゃんと伝えることって、本当に大事だと思うの。
でも、作者様は全てを語ったわけではないのですが、両親の愛情深さも感じました。
こうやって、家族って成長していくんですよね。
お父さんもお母さ…続きを読む