概要

オレをそばに置いて! ある日突然、狐はそう言った。
ようやく出来た彼女との、初デートの前日。
京助は狐のコスプレをした少年に出会った。
気味悪がって逃げ出すが、けれど京助は、すでにその少年と離れることができない体になってしまっていたのだ。
明日のデートに不安を感じる京助だったが……。
  • 完結済1
  • 10,289文字
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