異能力がないせいで“兄の出涸らし”扱いだった主人公が、目覚めをきっかけに学園の事件へ巻き込まれていく流れがとても読みやすいです。劣等感から始まるぶん、能力バトルの熱さだけでなく青春ものとしての感情の乗り方も自然で、王道の強さがしっかり出ている作品だと感じました。クセの強い周囲の人物たちも、物語を動かす燃料になってくれそうで続きが気になります。ーこちらの作品にもよければレビューしてください!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(96文字)
教室での鬱屈や劣等感がリアルで、だからこそ覚醒の瞬間に鳥肌が立ちます。
書き方等に課題はありますが、話の内容などは面白く期待できる作品です。まずは読んでみて下さい。個人的には好きな内容でした。
文章力が高いのでスラスラ読めますし、キャラクターもしっかりと役割を演じていて楽しい作品ですね。 この作品が長く続いて欲しいのでモチベーションを上げて欲しいので☆3つ進呈します。 今後も執筆頑張って下さい。
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