概要
少年に変わりつつある身体にも 醒めるどころか想いは募る
下記のしゃもこ様のお歌を拝読して以来、
「BL短歌頑張りました…誰か…お願い…後に続いて…(私の屍を越えていって)」
https://kakuyomu.jp/works/16818792436414984790
「ナツガタリ'25」終了までには投稿したいと思っていたBL短歌です。
「誰か後に続いてください…」「皆様の公開を待っています…」とのことでしたし、コメントでも「ぜひぜひ詠まれてください」というお返事をいただきましたので、詠ませていただきました (*ˊᗜˋ*)
例によって(?)、主従関係のBLです。今回は「従」視点。
時代や場所はお好きにご想像くださいませ。もちろんファンタジー世界でも。
現代の倫理観から見ればどうかと思う部分もあるかもしれませんが、そこはフィクションなので……!
「BL短歌頑張りました…誰か…お願い…後に続いて…(私の屍を越えていって)」
https://kakuyomu.jp/works/16818792436414984790
「ナツガタリ'25」終了までには投稿したいと思っていたBL短歌です。
「誰か後に続いてください…」「皆様の公開を待っています…」とのことでしたし、コメントでも「ぜひぜひ詠まれてください」というお返事をいただきましたので、詠ませていただきました (*ˊᗜˋ*)
例によって(?)、主従関係のBLです。今回は「従」視点。
時代や場所はお好きにご想像くださいませ。もちろんファンタジー世界でも。
現代の倫理観から見ればどうかと思う部分もあるかもしれませんが、そこはフィクションなので……!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!臣下と主君。ただでさえ許されぬ恋。そんな彼らの取った道は……
物語の絵が見えてくる。絵柄は人それぞれだろうけれど、「西洋風ファンタジー」な物語とその絵が、一首読むごとにはっきりと浮かんできました。
詠まれているのは、「とある臣下」。主君として仕えることになった人物と謁見し、一目で恋に落ちてしまった。
しかし、二人は同性。それだけでも結ばれない。
更に、臣下と主君。身分も違えば性別の面でも結ばれることは許されない、あまりにもハードルの高過ぎる恋。
そんな葛藤をしつつも揺れ動くことがやめられない。どうにかして気持ちを別のところに向けようとする努力。
そうした想いを抱えた先で、二人が取る決断は。
十行の短歌を読み進める中で、美しい姿…続きを読む