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    初めまして!

    拙作の1分BLを読んで頂きありがとうございます♪
    覗かせてもらったこの短歌、素敵です。10番目のが特に好きです。

    というか、これ一連の流れがあるのかなぁ。
    結婚してしまった思いびとと駆け落ち⁈
    あゝ、泣きそうです。

    作者からの返信

    七月様、こちらにもお越しくださってありがとうございます。お星様とハートにも感謝です。
    作者としては、一連の流れがあるものとして書いております (,,^_^,,)
    駆け落ち……現実ではなかなかうまくいかなそうですが、やはりロマンですよね!

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    はじめまして。
    ああ……好きな世界観です……
    出会いから始まり、二人の日々を順に、ページをめくるがごとく追えた幸せ。
    花や、馬を駆った野や、そして月や星々など、美しい情景にもうっとりとさせていただきました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    猫小路葵様、初めまして。
    こちらこそ、お越しくださってありがとうございます。「幸せ」に「うっとり」と、過分なお褒めの言葉、感謝感激です!
    私自身も好きな世界観を詰めこんだので、共感していただけて嬉しいです (*ˊᗜˋ*)

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    美しく苦悩に満ちた主従の愛が芳醇な果実として膨らみ、ついにはザクロの実のように弾ける瞬間を見たかのようでした!
    降るような星々と清冽な月の光の中を駆け去る二人、すべてを捨てお互いを選び取る覚悟が尊いです。
    以前もどこかで同じような感想を述べたと思いますが、本当に吟遊詩人の語る詩のように素敵な短歌でした(*´ω`*)

    追記
    どことなく、以前書かれていた古代アイルランドのお話を彷彿とさせるなあと、もう一度読んでみました。あの二人の方が揺るぎなく甘々な感じでしたが、浮かぶ世界観はあんなイメージでした♡

    作者からの返信

    鐘古さん、お星様もハートもコメントも有難うございます!
    な、な、何と美しいコメント……「ザクロの実のように弾ける」だなんて、素敵すぎる比喩です。
    ザクロって、“物語になる”ロマンチックな果実ですよね (*ˊᗜˋ*) 果実そのものは食べたことがないのですが、ザクロジュースは好きです。
    しかも「忠臣は〜」を再読してくださったとは!
    はい、真面目な忠臣✕心優しい主君がツボなのです……というか、『アル戦』のおかげでツボになってしまったというほうが正しいのですが (>▽<ゞ

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    きれいな物語となっているところが凄いですね。
    しかも戦国時代Σ(・ω・ノ)ノ!
    さすが、ハル様です^^

    作者からの返信

    七倉さん、お星様もハートもコメントも有難うございます!
    はい、ひとつの物語になるように頑張ってみました ٩( 'ω' )و
    ブロ子さんと同様、七倉さんも日本で想像してくださったのですね。あえて和洋を示す言葉は入れなかったので (*^^)v

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    はい! 好き――っ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    美しい。ひたすら尊い。上質なBL小説を読み終えたかのような感動です。
    幼馴染みで主従という二大萌え要素! さすが、ハル様です。腐女子をコロす術をご存知でいらっしゃる。舞台は日本の武家社会。花を愛でる美しく嫋やかな主君と凛々しく精悍な顔立ちの従者。共に馬術と剣技を磨く日々。このままずっと一緒にと願い……心も身体も成長していくふたり。煩悶。主君の縁談。想いの丈が溢れる時……! そして、ふたりは自由の天地を目指す――。と、このように妄想いたしました。
    文句のつけようのない素晴らしい素晴らしいBL短歌でした。
    ハル様、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ブロ子さん、こちらこそお星様もハートもコメントも有難うございます! ブロ子様なら気に入ってくださると信じていました!
    私、腐女子をコロす術を身につけていたとは Σ(゜□゜!! そもそも私自身が腐男子なのですが (>▽<ゞ
    ブロ子様は日本で想像してくださったのですね。そう、あえて和洋を示す言葉は入れなかったのですよ (*^^)v
    鎌倉や室町の身分の高い武家、なんてよいですよね~。
    当時の日本では少年愛は珍しくなかったようですが、もちろん同性同士で結婚できるわけではなかったでしょうし、子どもを残して家を存続させるという難題がありましたからね (;>_<;)

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    街に出いで少しでも似た女抱く 一瞬たりとも満ち足りずとも

    これ辛い!切ない…

    作者からの返信

    しゃもこ様、お星様もハートもコメントも、熱のこもった素晴らしいレビューも有難うございます!
    「禁断の愛に対する葛藤と、その愛を貫こうとする強い意志」……そう、それです!
    「街に出で」の歌、切ないと思っていただけてよかったです。現代日本でこんなことをしたら批判されそうですが、歴史 or ファンタジーなので (>▽<ゞ

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    十首の中に二人の過ごしてきた時間と想いとが濃く詰まっていて、ひとつの物語を読むようでした。特に終盤にかけての盛り上がりとラストシーン。破滅的にも見える二人の道を銀の月が「嘉す」……美しいです!

    作者からの返信

    柊様、お星様もハートもコメントも有難うございます!
    過分なお褒めの言葉に躍り上がっています o(≧▽≦)o
    ラストはネガティブに寄せるかポジティブに寄せるかちょっと迷いましたが、身分を失っても貧しくても幸せになってほしい、という願いをこめてポジティブに寄せました (*ˊᗜˋ*)

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    せつない!
    『落暉の石は守護して奪う』のストーリーを思い出しました!

    作者からの返信

    babibuさん、お星様もハートもコメントも有難うございます!
    切なさ、感じていただけましたか。ファンタジーや歴史もののBLだと、どうしても文句なしにハッピーエンドにはしづらいですね (;^_^A(といいつつハッピーエンドも書いていますが)
    でも、きっとこの二人は遠い土地で幸せになったはず……!

    そういえば、「ミッドサマー」観てくださったのですね。有難うございます。
    ふふふ、怖かったでしょう (。-∀-) 映像が美しくて明るい分、怖さやエグさが引き立つんですよね……。

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     すごく絵が浮かんできますね。

     どうしても主君の姿がアルスラーン殿下のイメージになりました(荒川弘版で。そっちしか知らないので……)

     可愛らしさとか美しさに心が揺れ動きつつも、それから目を逸らそうと必死になる感じがまた切ないですね。
     そして最後は愛の逃避行。一個の物語を読んだ後のような満足感がありました。

    作者からの返信

    黒澤さん、お星様もハートもコメントもレビューも有難うございます!
    「私の歌よりレビューのほうが美しいのでは!?」と思ってしまうような、それ自体が作品のような素晴らしいレビューでした (〃▽〃)
    いろいろと想像をめぐらせていただけて、たいへん嬉しいです (*ˊᗜˋ*)

    >どうしても主君の姿がアルスラーン殿下のイメージになりました

    そうですよね、そうだと思います……。作者もわかっているのですよ…… (;^_^A

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    ひとつひとつ見ても素晴らしいし、ぜんぶ通して読むとまるで一本の映画を観たあとのように感動的で……!
    たった244文字で長い長い、深い物語を紡がれていてすごいです。ああこういうとき、自分の語彙力のなさを痛感します……。すごくよかったです。ブラボー!(≧∇≦)

    作者からの返信

    烏丸さん、お星様もハートもコメントも有難うございます!
    わわわわわっ、ま、まさかそこまで褒めていただけるとは……!
    烏丸さんに語彙力がないなんていうこと、太陽が西から上るとか、地球が三角形をしているとかいうことと同じくらいありえないです ヾ(・▽・ ; )ノいつもどれだけ烏丸さんの語彙の豊富さに驚嘆しているか……。
    映画のようと言っていただけたのも、映画ファン冥利に尽きます (T^T)