概要
過去と未来を繋ぐ記録。でも、自分を大切にすることを忘れないで。
雪降る冬の夜、静かなカフェで向かい合う智と心咲。智は旅行ジャーナルに情熱を注ぎ、過去を記録し続けることに生きがいを感じているが、心咲はその姿勢に少し疑問を抱いている。彼女は智に、自分を大切にすること、そして他人を助けるためにも自分が幸せでなければならないことを伝える。二人の会話の中で、お互いに気づきと成長が生まれ、静かな時間の中で心の距離が少しずつ縮まっていく。
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