概要
「じゃあ、私が男だったとしてもべろちゅーしたの?」「当然です」
仕事にも男にも恵まれず、QOLも自己肯定感も絶賛終了中の限界OL(Lv.29)。終電を待つホームで意識を失い、目が覚めたらそこは、近世ヨーロッパ風の異世界でした。
そこでの私は神子様と呼ばれる存在で、騎士からのキスを受けないと生きられないとかいう謎バグ仕様。
しかも百五十年前の先輩によれば、どうやら神子様って、この世界を壊す最終兵器でもあるらしい。
次々現れるイケメン騎士たちは超過保護で、私のことは全肯定。「神子様は何もせず、ただ平和に暮らしていればよいのです」……って、これちょっと長い夢すぎません?
そこでの私は神子様と呼ばれる存在で、騎士からのキスを受けないと生きられないとかいう謎バグ仕様。
しかも百五十年前の先輩によれば、どうやら神子様って、この世界を壊す最終兵器でもあるらしい。
次々現れるイケメン騎士たちは超過保護で、私のことは全肯定。「神子様は何もせず、ただ平和に暮らしていればよいのです」……って、これちょっと長い夢すぎません?
読んで下さってありがとうございます!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?