白兎のような銀髪美少女、紅一点!

主人公、キアラは、銀髪美少女。男だらけの王都警備隊で、紅一点の秘書になった。
警備隊の男たちは、彼女をかまいたおす!

警備隊の男たちは、皆、個性豊かなのだけど、二人だけ抜き出して書くと、

①超絶美形だけど性格破綻者、何をしでかすか読めぬリュジニャン。
この人、キアラに「(男に)食べられちゃわないようにね。」とにっこりアドバイスをくれるかと思えば、キアラさんの心の傷をぐっさとえぐる言葉を平気で言ったり。
読めぬ。マジで読めぬ。もう、登場してるだけで、読者はドキドキなんですよ。

②銃の名手、大人の色気のレンナート隊長。
彼がキアラの直属の上司で、仕事ができる人。キアラにはあくまで上司として接するんですが、この人、立ってるだけで色っぽい。ムンムンの色気をまわりに放出してるんですー!

話はいずれ、「秘密の花園」という犯罪組織との対決に……。

丁寧につづられたファンタジー。面白いですよ!

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