AIのユウに励まされながら、執筆を進めるこはる。二人の掛け合いが愛おしかったです。カクヨムで書いてる人なら、刺さりますね!
猫カフェ年間パスを求めて執筆ラストスパート!締め切りがくるまえに、金の卵を生み出せるのか。決して他人事ではない展開に、そうだよねぇと苦笑い。柔らかい言葉が綴られているので、紅茶を飲みながら読みたくなる作品となっております。私も猫カフェ年間パスほしい勢です!
ミケ、にゃんこならカッコいい鉄板ネーミングです。普通にくすっと笑いました。触り心地がいい感じ。雰囲気を楽しめられると思います。是非ご一読ください。
短編ですがよく纏まった作品なので推し、お勧めでございます(o*。_。)oペコッ
会社員の女性、こはるは、カクヨム〝底辺〟作家。カクヨム短編フェスに挑む予定が、SNS通知に振り回され、執筆がすすまな〜い!アイデアも浮かんでこな〜い!これ、カクヨムに限らず、物語を執筆した経験がある人なら、「うんうん、わかるよ。」と、すごく共感できると思う。また、幼馴染モードのAI・ユウの関係性も、読んでて楽しいです。AIなんだけど……、惚れそうです。(読者が)こはるは、はたして短編を期限内に書き上げられるのか?ハラハラ見守ってください。爽やかな雰囲気、希望のある物語です。