概要
わたしのおなかを埋め尽くす、××のようなもの――
子どものころ、両親の寝室から聞こえてきた、母の苦しそうな声。
中学生にもなると、両親が何をしていたのかわかった――と思っていた。
期限間近になってしまいましたが(文字数もギリギリ!)、那智風太郎様の自主企画「短編企画、テーマは『秘密』」に参加させていただきます!
念のため「性描写有り」にして「カニバリズム」タグもつけていますが、あくまで「念のため」です(_ _*)
中学生にもなると、両親が何をしていたのかわかった――と思っていた。
期限間近になってしまいましたが(文字数もギリギリ!)、那智風太郎様の自主企画「短編企画、テーマは『秘密』」に参加させていただきます!
念のため「性描写有り」にして「カニバリズム」タグもつけていますが、あくまで「念のため」です(_ _*)
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!あの美味しい果物に罪はありません( ;∀;)
ホラーです。自己責任系と申しましょうか。
読後、ある特定の果実が食べられなくなっても、作者のハル氏は責任を負いかねますので、あしからず(*- -)(*_ _)ペコリ
物語は、純粋無垢な少女がある夜、両親の寝室から母の苦しそうな声を聞いたところから始まります。
これは……アレなのでは!? と誰もが少し赤面する案件でしょうか。
しかし、話はそう単純なものではなかったのです。
それは少女が成長するにつれ、彼女が身を以って知ることになります。
……って、ああっ!
思い出しただけでもゾワゾワする!
こんな恐ろしいホラーは、今までカクヨムでも読んだことがありません。
ある種の恐怖症の人は悶絶するこ…続きを読む