ちょっと変わった会話から始まります。彼女が彼氏に対して、髪ないよ、と。彼氏はちょっと憤慨する様子。実は彼女は、中々大きな規模の出来事の当事者だったのです。ちょっと「自分は特別」であることに浮かれている様子が見える彼女がほほえましい。そのまま特に深刻になることもなく、ゆるい日常を感じさせる彼女視点で語られるのですが、読者だけそこから弾かれちゃいます。心を吹っ飛ばされたい方は、是非御一読を♪
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(245文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(175文字)
序盤読み進めるとだいぶ様子がおかしい……おやおや、これまた。軽快な文章で、するすると読ませていただきました。しかし、ラストまで読み進めると……?と楽しませていただきましたありがとうございます✨
恋人の見た目が突然老人になってしまったら?しかもそれが自分にしかそう見えていないとしたら?そんな不思議なお話の真相は・・・。もちろんここでは言えませんが、とっても想像力を掻き立てられる素敵なSF短編です。物語のラストは色んな解釈が出来るみたいですね。私は・・・ちょっとゾッとしました。
彼女には、最近つき合い始めた山田がいる。ある日の放課後、山田と一緒に帰ったときに彼女は異変に気づく。山田が、おじいさんみたいに見える。なぜ? どうして?急に老けたのか? 山田。ラスト。彼女が異変の真実を知るように、読者もまたひとつの真実を知る。言えることはひとつだけ。『アタシにしか見えないんだよ』
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(84文字)
結構深刻な内容なんだけど、女のヒトって嬉しそうに言うから困惑するんだよね。当人、気にしていないならいいんだけど、実は気が付いていないだけなのか、気丈にふるまっているのか、本当にその境界がわからないんだ。その事実を後から指摘すると怒りだしたりするしさ。本当になんというか人によるわけだけどさ。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(91文字)
もっと見る