■への応援コメント
軽いノリなのに設定はなかなかに本格SF……面白いなあ、と思っていたら!!
さらりとホラーなラスト、怖いです。
これはもう、どうにもならないのでしょうか。山田くん助けてくれ。ついそう思ってしまいます。
作者からの返信
おはようございます。
この度は、愉快な応援コメントありがとうございます。
最近、まとまった余暇時間を取りにくく、カクヨム作品の読書や応援の時間が取れず、拙作についたコメントやレビューの返信やお礼に終始していました。
もちろん桐山さんの作品には目を通しつつも、読んでコメントもつけられない状況でした。
現時点でも、忸怩たる思いな次第です。
そんな中、拙作へ応援コメントやレビューを戴き、ただただ感謝です。
さて本作。
昔書いた物語への応援コメントは、拵えていたその時に立ち返る機会を貰えることになります。
懐かしくも、当時を考える時間を持てて嬉しいです。
さて。
元々、私は文芸同人が趣味でした。
その時に専ら書いていたジャンルがSF。
いまは、何故かファンタジーとホラーを拵えていたりします。
人って変わりますね。怖いです。
話を戻しますと。
この物語の発想元は何かと思い出していました。
〝ワープ〟ってありますよね。アニメとかでよくある。
出発点と到着点の2点の空間と空間を重ねて瞬時に移動するとか言う、あれ。
SFジャンルによく描かれる現象。または、それを行う技術の事です。
その現象が自然発生した場合、どうなるのかな。というような思考実験が本作の始まりでした。
オチは軽いダウナーな印象にしのですが、読んだ方からホラーじゃね? 的な感想を戴き、驚きました。
自分の感覚のズレが怖いです。
未来というものの確率分布、その偏りの話ですので、必ずしも主人公がそうなるわけではないのですが、まあそうなりますかね。
ならないことを祈るばかりです。
重ねて、この度は丁寧な応援コメントありがとうございました。
■への応援コメント
こんばんわ。
なんだか友だちと放課後におしゃべりしてるみたいな始まり方、すごく親しみやすいですよね。なのに、読んでるうちに「え、これどういうこと?」って、背中がぞくっとするような不思議さがしれっと紛れ込んでくる感じ、クセになります。
時間とか存在とか、普段は気にしない“境界”が、いつの間にかじんわり広がってるのが、ちょっと怖いのに妙に愛しくて。
それにしても、ラストの一言!
あの無邪気さ、なんだかずるいです。しばらく心のどこかがそわそわして、つい自分の顔も鏡で確かめたくなっちゃいました(笑)
作者からの返信
おはようございます。
この度もまた素敵な応援コメントを戴き、ありがとうございます。
同時に軽妙で、楽しいレビューも書いて貰っており、感謝いたします。
以前にも話たとおり、悠鬼さんのレビューは拙作に戴いたものの他も拝読いたしております。
基本は丁寧で端正な文章。評す対象作品により筆致を整える対応域。
目が覚めるようです。
その水準を維持したレビューや応援のコメントをずっと継続している姿勢にも頭がさがります。
とか。悠鬼さん礼賛を繰り返のも流石に奇異なので、拙作の応答コメントです。
さて、本作。
表面的には私には珍しい軽めの話です。
私は書き癖なのか、重くて胡乱な話を書きがちなのです。
人柄が原因、かもしれません。
ただ、拙作の自分でコントロールできる部分くらいは調整したいと思うので、この軽めの話を書いた次第です。
しかし、一部の方には〝ホラーじゃない?〟
との疑惑を持たれたりして。
そんなコメントもあったりして。
びっくりでした。完全に予想外でした。
やはり、人柄って文章へ出るのでしょうね。
怖いことです。
そんな本作を、悠鬼さんには好意的に受け止めて戴いて嬉しいばかりでした。
これは、悠鬼さんの人柄でしょうね。
重ねてこの度もまた、丁寧な応援コメントと素晴らしいレビューを、ありがとうございました。
■への応援コメント
こ、恐い…!
SFだったはずなのに、いつの間にかホラーになっていました。
まぁ、枝分かれした未来ということは、
あくまで確定ではないのでしょうが…
いやぁ、してやられました(^^;)
作者からの返信
いつもコメント、ありがとうございます。
最近は頻繁に反応をいただき、嬉しいばかりです。
また今回は、読む方の感情の流れを丁寧に説明した素晴らしいレビューもいただき、恐縮です。
まずは本作を好意的に受け取ってくださり感謝でした。
本作はファンタジー系のSF小説として書いたのです。
なのに、どうしたことかホラー的な受け取り方が多くて。
自分の感性の歪みっぷりに慄くとともに、良い学びになりました。
重ねて、この度も素晴らしいコメントとレビューをありがとうございました。
■への応援コメント
こんばんは、なるほどなるほどSFかと読み進ませていただき
ラストでホラーに転じました…が
他の方のコメントも読ませていただき、『確率』ということで…
よくよく考えれば、他の世界もあるのだから…という(*´ω`*)✨
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうごさいます。
そして。
ネタバレをしないように気を遣って貰っている丁寧なレビューも感謝です。
改めて確認しても。
この話……ちょっとわかりにくいですよね。
なんか申し訳ないです。
自分でも自覚はあるのです。
ともあれだいたい内容が伝わっていて安心しています。
本作は、たぶん世界で大事が起きている中の無自覚で幼稚な語り手という違和感を描きたかったものです。
好意的に捉えて貰ってかたじけないです。
重ねて、この度はコメントやレビューをありがとうごさいました。
■への応援コメント
おはようございます。お邪魔しております。
ちょ……「アタシ」ちゃん⁉ このお話はSFとなってますけど、ホラーでもありますよね……彼女が気付きますように……でも不可避なら、気付かない方がいいのでしょうか……。
凄く面白かったです!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
考えると。コメントをいただく度に自動的に同じような言葉を言っているのがなんかバカっぽいですが。
感謝の言葉、バリエーションないです。仕方ないです。
さて本作。
主人公の行く末が悲しいことになりますね。
その辺りのところを〝ホラー〟ぽいと言われます。
当初、私は全く気がついていませんでした。
軽いブラックなオチくらいに思っていました。
読んだ方にコメントで伝えて貰って初めて〝確かに怖いか〟と思った次第です。
私は心が生粋に鬼なのでそういう事がよく起こります。怖いことです。
ともあれ遠部さんに本作を読んでいただき感謝しかありません。
重ねてこの度もコメントありがとうございました。
■への応援コメント
ええ?
今と同じ姿にしか見えなかったって……それって、もしかして……。
主人公さん、がんばって(身辺気をつけて)。
えーこの場をお借りしまして、いつもいろいろとお読みただきありがとうございます。
しっかりした創作概念をお持ちの方に読まれているというのは……ちょっと緊張しております(^_^;)
内容が内容だけに……。
まあ、読まれて困るようなものは公開していない(はず)ですので。恐れることなどなにもないのですが。
作者からの返信
いつもコメントやレビューをありがとうございます。
のりのりのさんのコメントで食べて寝るだけの休日の私も多少なりとも文字を書いたり出来ています。
さて本編のその下りですが。
私の意図としても、のりのりのさんの予想された結末と同じです。
ただ、どの時点の未来視なのか、その指定が記述してないので、主人公はギリ助かる場合もあるかも。
そんな感じです。
それと、現在私ものりのりのさんの幾つかの小説を拝読させ貰っています。
いつも楽しく読ませていただいています。
ただ、日々幾人かのフォロワーの方の作品を読んで回るために、どの方も一日に読めるエピソード数が少ない、というのが面目ないです。
重ねて今回もまた、レビューとコメントありがとうございました。
■への応援コメント
え! この主人公ちゃんまさか……!
SF的な、なかなかに恐ろしそうなことが起きている現実に対して、「山田」という方が老けて見えるぞってことを考えている主人公が面白いです。
この世界観の話をもっと見てみたいな、そう思いました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
カクヨムコン読者選考も終わり、サイト内の新作投稿数や自作への反応も落ち着きました。
休日の平常なカクヨム活動を楽しんでおりました。
しかしやはりコメントは良いものです。
拙作への反応は、私の枯れ果てた創作意欲を少しばかり潤してくれます。
で返信です。
この短編は時系列的には拙作の
①『順番の問題』→②『時間の問題』(※未投稿)→③『私にしか見えないんだよ』
となっています。世界観は同じです。
②が未投稿なのは書き上げた後、どう読み返しても出来が良くないからです。
もう8年くらい寝かせています。
いつかなんとかなると良いです。
ともあれ。本作は私には珍しいコメディタッチなのです。
一部の方にはホラーだと読まれたらしいです。不思議です。
本当は自身の性格に近いこういう軽いのも書きたいのですが。
いま書いているのがまた重い感じなので、しばらくライトなのは、書けないかもです。
重ねてコメントありがとうございました。
■への応援コメント
よくねぇよ!
それって、つまり……。
運命を変えられるのかどうか。
作者からの返信
続けてたくさんのコメントやレビューをありがとうございます。
私は最近コメントに返信している時が一番楽しい者です。
星何個とか何ポイントだとか何になるんでしょうね。幻想っすよ。幻想。
実際は何も得しないし。
コメント返信でバカ話してるのが一番っすよ。
いや、他人様のコメント返信でバカ話して良いのかという倫理観な問題はありますけど。
さて、本作のあの結末。
主人公がそう見えたならそうなるのでしょうけど。
あの現象て〝こうすれば、ああなる〟という筋道である因果の蓋然性が揺らいでいると書いてあると思います。
つまり〝こうしても、ああならない〟事態も起こり得るので、実はそれほど再現性の確度は高くないかも。
そんな解釈もあります。
では今回はこれにて。
重ねてコメントとレビューありがとうございました。
■への応援コメント
お邪魔しまーす。
最後の、主人公が歳をとれない可能性に全然気づいてないところが最高に、怖くて面白かったです!
今までのユルい口調が、めちゃくちゃ活きてくる結末。
いつもうやむやで、話を終わらせてしまうので、こういう最後にはっとさせられる結末をどこで見つけられるのか、凄く知りたい。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧で楽しくなる応援コメントを、ありがとうございます。
最近返信等が遅れていて失礼しております。
さて本作。
拙作の中には珍しい女性主人公のポップでポンコツな軽いSF風味の掌編小説です。
ゆるふわな語り口でないと重めの話になると危惧して軽い設えにしたものです。
が、しかし。
読まれた方は少なくない方が〝怖ッ〟
という感想を持たれたようです。
ここに作者である私の人間をわかっていないところが出ていて面白かったものです。
そして、オチ話の書き方。
私は〝イタコ型〟の浮かんだものを書くだけの者です。
そんな空想を取って出すだけの書き手なので、難しいことはわかりません。
ムダに浮くムダな事を百も千も書き留め続けて一つ二つ使えたら良い。
それくらいのゴミコスパでやっているていたらくなので。
何もわかりません。
そんな次第です。
重ねてこの度もまたに丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。