骨董店と聞くだけで何故かワクワクしますがそこに女中姿の少年が店番をしていて迷えるお客さんを迎え入れます商品は当人にしか価値が見いだせないいわくつくの物だけどんなオチになるのかな?とワクワク読んで後味もとても爽やかです!マンガ版を読んでから小説を読んだので、文章のイメージもぴったり柔らかな語り口が不思議の世界に誘います短編で一話完結おススメです!
キャラも一人一人立っているし、文章も展開も読みやすくて好感が持てます♪文章だけど画像が浮かんでくるような気がしました。客は一つの物しか見えない骨董商店、というテーマも面白いです!オムニバス形式で色んな客がくるんでしょうか・・・!?続きの話を読みたいです♪😆
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