概要

自衛隊員の相棒から見る自衛隊
ある男が戦後初の国産小銃、64式小銃に宛てて書いたもの。
1964年、東京オリンピックの年にその小銃は制式化された。
それから五十余年、我が国は戦後二度目の東京オリンピックを迎えようとしていた。
そして陸上自衛隊も機動旅団化、機甲科の改編という大きな転換点を迎えていた。
変わり行く周辺情勢に、男の相棒であった"彼"の思い出と、他の銃との比較によって64式小銃について迫る。(拝啓、64式小銃殿)

“小説家になろう”様に投稿した物を一部改訂しました。
  • 連載中1
  • 6,997文字
  • 更新
  • @ku745

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?