概要

現実の中に壊れそうな夢を見ているような話
大阪市東成区神路には、日本で唯一懐中電灯を作っている会社がある。それだからその町では不思議なことが起こる。明かりの下に行ってみると、外灯は今にも消えそうに点滅しているのに、妙に明るいのは、明かりの下に懐中電灯が集まっているからだった。
  • 完結済2
  • 2,326文字
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