いきなり告白の場面から始まります。そしてあっさりフラれるのですが、主人公の「私」は、ついその理由を聞いてしまうのです。そこから、切実な場面でありながら、不思議なユーモアの薫る掛け合いが続くのですが……ラストは、意外性があって、永遠のような時間が流れます。とても味わい深く、胸を打たれました。ぜひ読んでみてほしいラブストーリーです。
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