積み重なる違和感

初めはほんの少しの違和感が、じわじわと侵食して広がっていく。
徐々に、日常が日常でなくなっていく。

わっと悲鳴を上げたくなる恐怖ではなく、視界の外から忍び寄るようなジャパニーズホラー的な怖さを感じました。

主人公の正体を最後まではっきり明かしていないところも、不気味さが上乗せされていて良かったです。