概要
夏へと心が駆けだすんだ
夏だけの詩を集めました。
毎年ほんの少しづつ
夏色のガラスを 拾い 飾るように
夏の詩 増えてったらいいなあ
良かったら覗いてみてください
そして季節更新ものなので
フォローしていただくと
風鈴がわりに来年も
夏の詩で夏の風をお届けします( ´ ▽ ` )
表紙写真(蜂蜜ひみつの近況報告に飛びます)
https://kakuyomu.jp/users/ayaaki/news/16818093077404197386
毎年ほんの少しづつ
夏色のガラスを 拾い 飾るように
夏の詩 増えてったらいいなあ
良かったら覗いてみてください
そして季節更新ものなので
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風鈴がわりに来年も
夏の詩で夏の風をお届けします( ´ ▽ ` )
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!帰り道は、手ぶらがいい。
『夏色のガラス玉』という詩集を読ませていただいて、一番心に残ったのは「婆さんたちのいる町」で、帰りは手ぶらだから婆ちゃんと手を繋げる、という何気ない一行でした。送り火や提灯よりも、その小さな理由が胸に沁みて、子どもの幸せって案外こんな形をしていたんだなあと気づかされました。
どの詩も景色を説明するのではなく、風や波や匂いまで言葉で遊ばせていて、読んでいるうちに不思議と風や潮の匂いだけが残るのも面白いです。読むというより、季節を身体ごと通り抜ける体験ができる不思議な詩集でした。
何気ない夏が、こんなにも特別だったことを思い出させてくれ増すので、読み終えたあと、自分の「忘れられない…続きを読む - ★★★ Excellent!!!記憶のモザイク~懐かしき日々の大切な想い出
《第1話 青嵐》
この詩は、爽快で壮大な夏を感じさせる情景が描かれています。夏らしい自然の描写や明るいトーンの言葉遣いが特徴的であり、夏の気分を盛り上げてくれそうです。また、青嵐という言葉を使った表現も新鮮で印象的ですね。そんな希望に満ち溢れた勇壮なイメージがあり、爽やかな雰囲気とともに活力を与えてくれます。
加えて、この詩は風を擬人化し、風に誘われるように穏やかに流れ行く情景が描かれているようです。ゆえに、詩全体を通して爽やかで清々しい雰囲気が感じられました。言葉の言い回しも美しく印象的で、読んでいる人を爽快な気分にさせてくれる作品だと思います。
特に素晴らしいと感じたのは、青嵐とい…続きを読む