これは続きが気になります……。

主人公、熊切が担任を務めるクラスに、佐々木さんと、染谷くんがいた。

彼らが抱える現実は少しだけ特殊だ。
もちろん……『特殊』と勝手にカテゴライズしているのも私たちだが……。

熊切は、
「診断」され、「児童」と呼ばれる子を指導している。


この日も、誕生日のお友達のために黒板にお祝いのメッセージを書いた時、
片付けをせずに帰ってしまった。





文体が、
淡々とした語り口ではあるが、そこから述べられる事実はとんでもなく、『重い』。


ぜひ、広めたい。読んで欲しいです。


ご一読を。

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