猛る妖狐は牛魔を砕く ※残酷描写ありへの応援コメント
おお、源吾郎覚醒かと思ったのに。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼の活躍を期待して下さったようですが、彼の謎について今後明らかになりますので、どうぞお楽しみに。
編集済
牛鬼嗤うは狐の猛攻 ※暴力・残酷描写ありへの応援コメント
牛鬼は当時のアニメで鬼太郎を唯一倒した事があって、昔は最強の一角みたいに思ってました。
追伸
おお、やはり強かったのですね。
伝承のある地には住んでた事あるけど、何の話も聞かなかったので、ガッカリで
作者からの返信
牛鬼って伝承でもロックオンされたら取り殺される事がままあるらしいので、やっぱり最強格だと思われます(畏怖)
源吾郎、半妖狐に出会うへの応援コメント
前にも言いましたが、ナルトを思い出します。
やっぱり少年からの成長物語にはこういう話が必須ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱりナルト読まなきゃ(使命感・四回目)
このお話は源吾郎君の成長譚なので、源吾郎君は試練や苦難に放り込まれるスタイルです。妖怪たちの中では最強とは言い難いですが、試練の渦中に放り込まれても(どうにか)這いあがる源吾郎君は、まぁまぁメンタルが強い可能性も……?
いずれにせよ、見守っていただき幸いです。
その集い 恋路もテストも兼ね備えへの応援コメント
すごい芳名帳とか現実社会っぽくて、相変わらずがっしりと世界を作って書いておられるなと感動します。
素晴らしい。
しかし、やはり源五郎君はモテるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実社会に近しい雰囲気を出しているのは、もはや手癖みたいな物だったりします。そこも見て頂き嬉しい限りです。やっぱりリーマンの経験は執筆でも役に立つってはっきりわかんだね。
源吾郎君、血筋が凄いので地位とか名声を欲する女狐にはモテる可能性はあります。とはいえ、彼は真実の愛()を求める漢なので、そういう女狐に言い寄られてもあまり嬉しくないかもしれません。
というか現時点では米田さんに惚れてますし……
編集済
妖狐はおのれの系譜を思うへの応援コメント
確かに妖とハーフだと食事はいろいろ大変ですね。
追伸
ビタミンCが作れたら風邪になりにくいので良いですね
作者からの返信
まぁ妖怪よりなのか人間よりなのかで違いますね。
あるいは、鬼や一部の天狗などの、人由来・人に近い種族の妖怪が親の場合や、半妖であっても人用の食事でも問題ないかもしれません。しかし源吾郎君は、クォーターと言えども妖狐の血筋なので、やはり食性もキツネに引きずられます。マッマが妖狐の血を引いているので、その辺は気を遣っているのがまだ救いですが。
内臓が妖狐に近いという事は、もしかしたら源吾郎君はビタミンCを生合成できるのではないか……などと最近は思ったりしています。
※ヒトはビタミンCを合成できませんが。
編集済
化鳥、邪眼を封じて大いに喜ぶへの応援コメント
キンカン湯と柚子茶美味しそうですね
相変わらず、こういうのに気持ちが行ってしまう。
源吾郎君のぎごちない正直な喋り口から、凄く美味しそうに感じます。
追伸
ご飯のコメントばかりにw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キンカン湯は、私も若い頃飲んでいた事があります。蜂蜜で味付けすると美味しさが増します。
いえいえ、食事風景に興味を持っていただいて嬉しいですよ。意外と自分では、あっさりと書いていたような気もしていたので……
それは次につながる縁となるかへの応援コメント
妖怪の食事事情が下手なグルメ小説並に細かい。
凄いですね。
凄くリアル感が感じます。
作者からの返信
毎度コメントありがとうございます。
まさか、食事シーンがグルメ小説みたいと仰っていただけるとは!
やはり、妖怪の伝承と実在の動物(妖狐ならキツネ、雷獣ならハクビシンなど)の食性を織り込んでみたのが良かったのかも、と思いました。
なお、鳥妖怪は蛇とか蜈蚣とかも喜んで捕食する模様。コカトリスの双睛鳥さんがレモンやオレンジを好むというのも、コカトリスの食べる草が柑橘類であるというのが元ネタだったりします。
編集済
若狐 がっつく余りに空回りへの応援コメント
お稲荷さんとか柑橘系駄目ですもんね。
天部の神様にもあります。
良くご存知で。
ただ、最近のお坊さんの話だと品種改良で酸味を抑えて非常に甘いので今の品種なら問題無いとか
追伸
古い神社とか寺で駄目になってます。
寺の場合荼吉尼天さんになりますが、神道の稲荷様も同じです
荼吉尼天様ま稲荷様も見た感じ同じなんだけど、御本人方曰く別らしいです
作者からの返信
毎度コメントありがとうございます。
>>柑橘系駄目
これはどちらかと言うと、実在の動物である犬猫が、柑橘類の成分が苦手という所から、妖狐も柑橘類が苦手なのでは……? と思って書いた次第です。
お稲荷さんが柑橘類が苦手というのは初耳でした。
神話関連では、常世の国にある不老不死の実が「橘」であるというのを知っているくらいです。
吸血鬼との地下街談義への応援コメント
確かに輸血用の血液パックから吸う方が首筋の雑菌が入らなくて衛生的かも
作者からの返信
コメントありがとうございます。
衛生面は特に考えていなかったんですが、確かに有りえそうです。
特にこの吸血鬼、獣妖怪は「獣臭いからイヤ」とか言ってますし。
いずれにせよ、人間と共存(??)するには良い感じかもです。
編集済
化鳥囚われるは古の業への応援コメント
コカトリスって双睛鳥って言うんですね。
凄い博識だな。
追伸
そうなんですか。
全然そっち方面知らなかったから。
どちらにしろ、凄い博識ですね。
作者からの返信
おおっと、双睛鳥というのはコカトリスの彼の個体名なので、双睛鳥=コカトリスではありません。
コカトリスは邪眼を持つ魔族であり、バジリスクと共に欧米で伝わっております。一方の双睛とは、中国で伝わる神鳥になります。双睛は鶏の姿に似ているのですが、瞳が二つあり、魔を払うという権能があるそうです。
伝承としては別物なのですが、目に独特の力がある・鶏に似た姿という事で、半ば統一した形で書いてしまいました。誤解を招いてしまい申し訳ありません。
割と九尾シリーズは、伝承から逸脱した独自解釈・独自設定もてんこ盛りなのです。「双睛鳥」の持つ魔眼の力も、即死や猛毒ではなく、暗示や洗脳と生存に適した方向で「弱毒化」していますし。
偏光眼鏡と恐怖のプラシーボへの応援コメント
神楽耶君も大変だけど、双睛の兄さんも大変だ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公が不憫or苦難が多いと燃える展開になるから仕方ないね。
言われてみれば、双睛の兄さんは結構不憫な所がございます。
雪羽君も複雑な境遇なのですが、それはそれとして妖生を楽しんでいるので、そんなに不憫な感じは薄いのですが……
編集済
閑話 異界の門を預かりし者への応援コメント
第四部宜しくお願いします
ぽちぽち読みます。
追伸
絶対、最終回まで読みますので
作者からの返信
こちらこそ引き続きよしなに。
毎度ご愛顧有難うございます。
追記:どうしよう……最終回まであと半年~一年は軽くありそうなんですが……いえ、完結まで頑張ります。
若狐 恋人を前に決意を固めるへの応援コメント
第四部お疲れ様でした。島崎君もハーレムだとか戯けたことを言っている場合ではなくなってしまいましたね。なんで部を分けているのか、いまだわからないままですが、第四部完結おめでとうございます。第五部も楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
話が重なるにつれて、段々と島崎君は真剣に物事を考えないといけない状況になっていきました。ハーレムどころではありません。多分彼としても、米田さん一筋なので無問題ですが。
部を分けているのは、その方が話数もコンパクト(?)で良いかなと思ったからです。フォローしていた小説もそんな感じだったので。
ひとまず第四部までお付き合いいただきありがとうございました!
女狐は不完全ゆえに愛すなりへの応援コメント
自分の評価して欲しい点と他人が評価してくれる点は往々にして違いますよね。特に人間性なんてものだと、だいぶ食い違います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
評価してほしい点/評価してくれる点が食い違うのは、やはり人によって得意分野が違うという事も大きいのかもしれません。得意な事などは、自分で出来るので、特別な事だと気付かない事ってありますし。
新年妖怪言い放題への応援コメント
屋敷パートの「アフタヌーンティーが臓物と鮮血」から一気に世界観へ引きずり込まれました。
妖怪側の“当たり前”が丁寧に積まれていて、会話の軽さと内容の物騒さのギャップが面白いです。
後半の新年会パートも、雑談の中に上下関係や因縁が自然に混ざっていて、シリーズの厚みを感じました。
作者からの返信
初めまして。コメントとレビューの程ありがとうございます。
屋敷パートは宿敵の描写だったので、やはりおどろおどろしい描写を心掛けましたが、引きずり込まれたとの事で嬉しい限りです。
ずっと妖怪ものを書いているのですが、やはり妖怪たちの生態や言動にリアリティを持たせる事を心掛けております。
長い物語ですが、またお立ち寄り頂ければ幸いです。
妖怪たちのバレンタイン――雷獣少年と狐娘(♂)への応援コメント
食肉目の動物ではチョコレートは毒ですからね。パズルで良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当は板チョコ型の静電気が来るやつを書こうと思ったのですが、実際に無さそうだったのでパズルにしました。
チョコレートって食肉目のみならず多くの動物で毒になります。
こちらの物語では、妖怪であっても元の動物で毒だったブツは有害という描写をナチュラルに行っております……
昼休憩過ぎて大妖狐を待つへの応援コメント
仕事というものを重要なものと考え過ぎてしまうのは損失ですよね。世の中には生活もあり趣味もあり、それ以外の者もある。どれも重要だし、場合によっては取るに足らないものなのに、仕事ばかりを重視してしまったのが現代社会の歪みです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり仕事だけじゃあなくて趣味や生活も楽しみ、大切にする姿勢が大事ですよね。
緩急混じる会議と休憩への応援コメント
きつねうどんの油揚げは肉の代わりといわれることもありますが、肉にはない油揚げの美味しさもありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
狐の好物は、ネズミの天ぷら⇒油揚げと変遷した過去があるようです。
かくいう私も、仔猫の頃は油揚げの良さが解りませんでした。島崎君も、成長すれば油揚げの良さが解る……かもしれません。
淡水人魚と檻の中の獣への応援コメント
なんでか、魚類が魚類を食べるのを共食いだと思う人が一定数いるんですよね。肉食の哺乳類が草食の哺乳類を食べるのと同じように、普通のことなんですけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鳥類が鳥類を食べるのを「共喰い」だと思う人の存在は存じておりましたが、魚類が魚類を食べる事も「共喰い」だと思う人がいたんですね。
割と魚類間での食物連鎖は普通の事だと思っていました。何なら、金魚とかメダカとかは、それこそ共喰いとかもしますし(実話)
雷獣語るは伴侶の条件への応援コメント
米田さんは九尾の末裔であることを悪用する立場だからこそ、味方にすると敵の心理も理解できるようになって、危機管理も盤石になるって側面もあるんですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。米田さんの「悪用」という文言に思わず笑みがこぼれてしまいました。
とはいえご指摘の通り、敵の心理も理解できるという部分では、米田さんは心強いお方です。島崎君自身が……「敵」とか「悪意」に触れた事が無さそうな感じがするので尚更です。
自己評価は謙遜と無自覚のあわいに浮かぶへの応援コメント
島崎君もインターネットヒーローになったんですね。YouTubeチャンネルの開設が待たれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
インターネット上にデータが残るのは良い事なのかどうかは判断できませんが、目立ちたがり屋な所のある島崎君には良い事なのかもしれません。
夕刻の 若人集うカフェテリアへの応援コメント
善や正義に近いほど残酷になりやすいのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「力なき正義は無力、正義なき力は暴力」という言葉を思い出しました。
「悪」と闘い、打ち滅ぼす事を思うと、どうしても善や正義と残酷さは密接な物になってしまうのかもしれないと思いました。
追記:読み返してみると、悪への容赦なさに関しては、島崎君の方が雪羽君のそれを上回ってました……(滝汗)
九尾は混沌を宿し子孫に遺すへの応援コメント
暗愚、暗君、暴君。あるいは、無能、惰弱、怯懦。ただ一言の言葉で貶められることも多いですが、そこには、懸命に生きた人々の姿があったはずです。ただ失敗したというだけで貶められたものもいたはずですし、本当にしょうもないものもいたのでしょう。後世のものはそれを真摯に見極める義務があると思っています。
島崎君も真実に向かおうとする意志が問われる時ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに暗君とかと歴史で記されていたとしても、本当はどうなのか解りませんもんね。実際の史実では、紂王の傍にいた妲己がどんな人物だったのかも現代では解らない訳ですし……
現実を改変する隠れ能力を持つ島崎君だからこそ、真実に向かおうとする意志が大切なのだと感じました。
源吾郎、半妖狐に出会うへの応援コメント
江田島君の異様に見える好奇心がいいですね。一筋縄でいかなそうな感じが出てます。一説には、江田島が10人いたら太平洋戦争の勝敗が変わったともいわれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あからさまに敵愾心を出している北斗さんよりも、懐っこそうだけど異様な好奇心を持つ江田島君の方が一筋縄ではいかなさそうですよね。
>>江田島が10人いたら~
それって本当ですか!!
狐めざめて現に向き合うへの応援コメント
実は、他人の見た夢でも、聞いていて楽しくない夢もあれば、聞いていて楽しい夢があるのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夢も色々あるので、他人の夢でも面白いものってありそうですよね。
上司の居ぬ間に二尾来るへの応援コメント
妖怪としての力が大きくなると妖気に対して鈍感になるというのは面白いですね。
いわゆる霊感が強い、というのは、霊に対して敏感ということですが、呪われらり祟られたりが多くなるだけで、強くなってる感じがないですもんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
別の妖怪の妖気と言うのは、生命を脅かす可能性も秘めています。であれば、妖力が大きい個体は妖気に対して鈍感になるのかなと思った次第です。
言われてみれば、霊感が強いのも敏感と言う事になりますか!
万年生きたる往古の狐への応援コメント
妖怪は人間より長生きな分、歴史や進化のスピードが遅いので、ある意味人間よりも若い存在なのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言われてみれば妖怪のライフサイクルは他の動物どころか人間よりもかなり長いですよね。百年で大人と見做されるような連中ですし。
進化のスピードが遅いのはその通りです。
若狐 恋人を前に決意を固めるへの応援コメント
🎊第四部完結!お疲れ様です🎉
明るい未来が待ってそうな島崎くんたち🪄
そして米田さん、目上からの厚意は素直に
受け取る。こんな所もさりげなくデキる
女性ですね…!島崎くんは絶対に彼女を
離してはいけない!…🪅そして第五部へとw
💐🎂🥂🍾🧃🧃
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
やはり最終話は締めという意味合いもありますので、明るい展望を見せつつのエンディングを意識しています。
米田さんについても、デキる女性と評していただき嬉しい限りです。
島崎君の恋の行方についても、是非とも見守っていただければ幸いです。
推論はたらき正体あばくへの応援コメント
誠二郎兄上、流石は次男の功✨!さり気なく
島崎くん達の事を気にしていますが、矢張り
応援してくれる良き兄貴ですね。そして
もうあと一章に…∑(゚Д゚) でも次は五部が
ある✨!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
兄たちの中では付かず離れずな誠二郎さんでしたが、やっぱり何だかんだ言いつつも弟と恋人の事を気にかけてくれていました。
おおっ、そこまで読み進めて頂いたとは感謝です。
第五部は(第五部も)長丁場ですので、お時間がある時にゆっくりと読み進めて頂ければ幸いです。
第五部……年内に完結させたいです……
若狐 思わぬ出会いに狼狽えるへの応援コメント
まだまだ初々しいデート風景ですが、米田さんも
かなら気合い入れて来てくれましたね!!
鳥園寺さん達の様な熟れた感じには遠いけど、
先ずますは成功しているのではないでしょうかw
…そしてッ!まさかの誠二郎兄…w
島崎くん、プチピンチですww
(笑うな、自分)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
米田さん、仕事(戦闘)のデキる妖狐ですが、恋愛の方は結構初心なのかもしれません。彼女も気合を入れてくれたという所で、デートとしては成功していると言っても良いでしょう。
そして、親族を避けるためにあえて遠出したのに、誠二郎兄さんと遭遇してしまいました。今後どうなるのか、そちらも見守っていただければ幸いです。
大妖怪も怪力乱神語らざるへの応援コメント
妖怪仙人なんて概念があるんですね!
確かに、雪羽君の名前は妖怪仙人っぽいので、妖怪仙人になれそうです。
作者からの返信
妖怪仙人って概念はありますねぇ。名称はさておき、封神演義や西遊記には妖怪仙人が出てくると思っています。
人間や生まれつきの神仙以外の者が仙人になったら妖怪仙人かなと思っています。
>>雪羽君の名前は妖怪仙人っぽいので、妖怪仙人になれそうです。
数百年後、九尾になった島崎君と共に仙術を振るう雪羽君の姿が……!
宴の終わりに夜の鳥啼くへの応援コメント
そうか…島崎くんは半妖といっても人多め。
でも、米田さんは相当な体力ありそうだし
二尾だから…。人でも三つ子とかだと
大変そうですが、今は人妖共に医療が発展していますからね…あの、雪羽くんがエリザベス
カラーされてた病院の先生たち、相当に
優秀そうだし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
半妖は妖怪母×人間父の組み合わせが殆どなのですが、妖怪って元の動物のサイズに近いし……と思ってのお話です。
世間で言う所の、小型犬母×大型犬父だと危険だよね、という話の妖怪版です。
二尾の米田さんは、現時点で柴犬よりもやや大きめ(10キロ強)です。普通の狐や一尾よりは大柄です。
本当に大変な案件ですが……医療の発展とか諸々に期待するほかないかもです。
そしてここで雪羽君が入院していた病院の先生がクローズアップされるとは……!
若狐、愛は呪いだと諭されるへの応援コメント
皆んな其々に悲喜交々を経験して来ている…。
故に、島崎くんも叔父上の話を聞いて何か
想うところがあったのかも知れませんね。
そして叔父上は彼がもう一人前であるとの
認識故に、こんな話をしてくれたのでしょう。
何事にも負けない強い妖狐になるのには
本妖と周りの環境が欠かせない…それは
島崎くんにとっては何よりの僥倖ですね✨!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昔から人に歴史ありと言いますが、それは妖狐や雷獣と言った妖怪たちにも適用されるみたいです。
叔父の苅藻さんも、飄々としていますが、それもまた過去の経験ゆえの事なのかもしれません。何処かで書けたらいいのですが。
島崎君、若狐・仔狐と言われがちですが、何だかんだ言いつつ親元を離れたので一人前と見做せます。しかも本気の恋を知ったので尚更です。
して思うと、やっぱり島崎君は環境とか境遇に恵まれています。その事に彼自身が気付くまでには時間がかかりそうですが……
厄介なりしは小規模な悪事への応援コメント
あの事件以来、色んな事が起きましたが…
二人ともスタッフとして正式に任務を言い
渡されている…w でも、彼等の連携ならば
とても良い仕事が出来そうです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雪羽君は懲罰の一環としてスタッフになったから仕方ないね。
島崎君は……まぁ幹部として出席させるのはまだ早いという事だと思われます。なお「宮坂京子」として参加しようかと悩んでいる模様(爆)
まぁ雪羽君に絡む手合いはいなさそうですし、実は料理の盛り付けとか得意そうなので、雪羽君はスタッフとしても頑張りそうです。
九尾の子孫、恋路と先祖の悪性を語るへの応援コメント
遂に皆んなの知る所になっている島崎君達の
交際…結局は皆んなの応援を受けつつ上手く
行っている感…!そして、まさかの米田さん!!
あのお菓子を叔母上に相談していたとは…!
良かったね、島崎くん!!🍪☕️🫖🌸
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
島崎君の交際、かなり皆に知られてます。この前なんて職場近くに米田さんが来ていましたからね。
もっとも、島崎君としては「米田さんと交際している事は皆に知っていて欲しい……!」と強く思っているので、結果オーライです。
米田さん、いちかさんの事を姉のように慕っていました。それに島崎君の親族でもあるので、好みのお菓子についてはちゃんとリサーチしていました。
良かったな島崎君! 彼女と上手くいっているうえに、皆からもしれっと応援されていますし。
始まりしは狐の宴への応援コメント
萩尾丸先輩の懐の深さ…!そして、びっくり
玉出姉弟のハクビシン妖怪…「玉面公主の
子孫って…」って!あの大伯母上は
ハクビシンだったのッ?!!
狐だとばかり思っていたのですが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
萩尾丸先輩、やはり酸いも甘いもかみ分けているので、悪妖怪に対しても寛容な所があるのかもしれません。自分の言う事を聞けば、の話ですが。
あ、そしてややこしくて申し訳ありません。ハクビシン妖怪の玉出姉弟は、「玉面公主の子孫」を名乗っているだけでして、実際に血縁関係はありません。
そして玉面公主ですが……原作である西遊記では「玉面狸」の妖怪とされています。「玉面狸」が何を示すのかについては、ハクビシン説・山猫説などがございます。
但し、九尾シリーズでの玉面公主は100%妖狐になります。万年狐王と金毛九尾の子供なので。
誤解させる文面で申し訳ないです。
追記:ややこしかった個所を修正しました。
妖狐歩きて夜に思案すへの応援コメント
やったー!!島崎くん、良かった!米田さんも
きっと嬉しいに違いないですね。しかも
デートの約束まで。やるな!そして、
島崎くんは女子から好かれるタイプですよ、
元々がスイーツや色んな文化を自然体で好む
マッチョイズムもない好青年✨ですからね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島崎君、めっちゃ頑張りました。デートの約束が出来たというのも、米田さんも満更でも無かったからですよね。やる時はやる男なのです。
>>島崎君は女子から好かれるタイプ
良かったな島崎君! そして彼自身、文化を好み、マッチョイズムも無いというのはその通りかもです。何というかモテを探求するあまり女子力が高い(!?)みたいですし。
もしかしたら、文化を好み穏和な気質というのは、父親や兄たちに似ている部分もあるかもしれません。
妖怪たちのバレンタイン――若狐と花言葉への応援コメント
心が温かくなるバレンタインのプレゼント🎁
島崎くんのイタズラという名の配慮は
雪羽の心も温かくしたでしょうね!そして
本命の逆バレンタイン…!米田さんへの
島崎くんチョイスはセンスもいいし、きっと
喜ばれそう🌸
※返信不要ですよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。何かとお気を遣わせてしまい申し訳ないです……
バレンタインと言えば(日本では)チョコですが、チョコを食べられない妖怪たちの場合はどうかな……と思って書きました。
島崎君がプレゼントしたチョコレート型のパズルは実在します。初期案では電気がビリッと来る玩具とかが良いかなと思ったのですが、あれはガムそっくりの玩具だったので……
ちなみに逆バレンタインって、中国とか他の国ではむしろそっちの方がポピュラーなようです。
さて本命へのバレンタインの行方、こちらも見守っていただければ幸いです。
閑話 若狐 夢幻の舞台で踊らされへの応援コメント
うわぁ…怖い夢…((((;゚Д゚)))))))
島崎くん、最近は何ともヤバい夢が多い…。しかも、血筋とは言え気を許せない…!
でも、雉鶏精一派の紅藤さま✨や大天狗の
萩尾丸先輩に叔父上叔母上、更には雪羽くんと
いう強い味方が居るのは間違いない✨!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回だけではなく、それ以前の夢についても注目していただいて幸いです。夢には何かの暗示・他の世界への扉と言ったニュアンスもあるのかなと思っています。特にニャルの因子を継いだ島崎君ならば尚更でしょう。
仰る通り、島崎君は雉鶏精一派に入る事で、強い味方を得る事が出来たのもまた事実です。雪羽君には、まだ詳しい事は話せていませんが……
それは次につながる縁となるかへの応援コメント
港町に来たのに魚を食べないのは狐の食性なんでしょうか。ネズミは高級食材なんですね。都心に来れば油断し切ったネズミを捕り放題とも思いますが、そういう妖狐業者はなかなか出てこないんですかね。
そして、なんだかんだ、米田さんの懐に入り込んでいるのは、さすがの源五郎です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言えば狐の好物=ネズミというイメージがあったので、魚料理を食べるというのは考えていませんでした……!!
ネズミに関しては、養殖物は高級食材になります。実際に存在する冷凍マウスも、牛肉に較べてかなり高価ですし。
ううむ、確かにネズミを捕獲する妖狐業者も存在しそうだと思いました。その辺は要検討です。
源吾郎君、末っ子ムーブで年長者の懐に入り込むのは得意なようです。
会合は終わり、天狗は見かねて迎えに上がるへの応援コメント
凄い妖怪たちの凄い史話が山ほど✨!!
そして本当に博識ですね…斑猫さま✨!
とてもワクワクして拝読しました!
それにしても、峰白さま可愛い…白色レグホン位の
大きさとは!もっと凄い怪鳥かと思って
いましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小野塚様も、本作を楽しんでくださったとの事でして、本当に嬉しい限りです。
実は妖怪もある程度の妖力を具えると、身体が膨らんで大きくなる感じです。峰白様は紅藤様よりも小柄なのは、まぁそう言う事です(笑)
峰白様、気分はとんでもない怪鳥ですが、見た目は白色レグホンとキュートなようで……(文字はここで途切れている)
妖怪仙人、話し合いつつ探り合うへの応援コメント
なんか物凄いハナシになって参りましたッ!!
((((;゚Д゚))))))) でも、大伯父大伯母そんなに
雉鶏精一派に対して警戒はしていないと
思うから…それにしても、大妖怪達の話は
ゾワゾワ鳥肌が立つ程の緊張感が…!!
(お前は妖怪の仲間なのか、というセルフ
ツッコミ)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり大妖怪たちが集まるので、物凄い話になってしまうみたいです……(白目)
伯服様や玉面公主様として見れば、雉鶏精一派は外国の隅っこにある小集団という事で、あんまり脅威になっていないのかなと思われます。そうでないと、数百年も組織として成り立ってないですし……(また白目)
まぁ小野塚様も妖怪の知り合いとかいそうだなと思ってました。(小並感)
憎悪の理由と邪悪なる思惑への応援コメント
うわぁ…そんな……とんでもない事実がッ!!
((((;゚Д゚))))))) でも、これで共通の仇敵=
八頭怪という構図が出来ました。
まだまだとんでもない事を企んでそうな
八頭怪…島崎くん、頑張って!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんかもう悪事とかがあったら「また八頭怪か」みたいな風潮が出来ているような気がします(偏見)というか八頭怪、姉との不仲もあって、九尾の狐を嫌ってそうな気もします。
取り敢えず島崎君には頑張ってもらわないと(ゲス顔)
雉妖怪 言葉と過去に耽溺すへの応援コメント
紅藤さま✨先手を打った!幹部の中には
島崎くんの力に過剰な期待を込める方々も
いるでしょうし。それに、この島崎くんの
力は諸刃の剣。そこを他の幹部たちにも確り
釘を刺したのでしょう…流石です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島崎君の能力にはデメリットや制限が多い……というのもありますが、紅藤様はきちんとそこもまとめて皆に釘を刺しました。部下を利用されないように気を配る紅藤様は上司の鑑です。
正直なところ、幹部たちも仲が良いとも言い切れませんし(白目)
ナレギツネそして山野のキツネへの応援コメント
狐も家畜化するんですね。さらに妖狐も家畜化できると。むしろ、家畜化できてない妖狐がいるのがおかしい気もしますが。(人間も家畜化しているというし)
マインクラフトでがんばれば狐をペットにできるのも、事実無根じゃないんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
狐が家畜化されるというのは、実際に旧ソ連で行われていました。どうやら、狼から犬となったプロセスを調べるために狐を用いたみたいです。
実のところ、大陸や日本の伝承にある妖狐の特徴を見ているうちに、「妖狐って実は家畜化されたキツネの特徴に似ていないか……」と思った次第です。
そんな訳で、狐をペットに出来るのも、人間が自己家畜化されているのもまごう事無き事実です。
鳥妖怪、九尾の思惑を推論するへの応援コメント
伯服さまと玉面公主さま…((((;゚Д゚)))))))
島崎くんを見に来るんだったら怖過ぎ!
でも、よくよく考えると大伯父大伯母に
当たる訳で…。でも疎遠な親戚は緊張するもの。
…そしてッ!流石の紅藤さま✨流石💕
まさかの……日本観光?!
確かに中国からのお客様、増えてますからw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伯服は褒姒の息子とあったので、玉藻御前の息子として登場させました。仰る通り、お二人は島崎君の祖母の兄姉に当たるので、確かに大伯父・大伯母になります。とはいえ、疎遠な親戚と会うとなると緊張しますよね。妖怪の場合、曾祖父やその親の兄弟姉妹が存命という事もあるにはあるんですけれど……
紅藤様は妖怪仙人みたいなところなので、もしかしたら大物妖怪の気持ちが何となく解るのかも、と思いました。
中国からのお客様は確かに増えてますよね。また近年増えつつあるのかもと思う今日この頃です。
幹部会議と思わぬ賓客への応援コメント
凄い面々が集まり始めましたね…!そして
まさかのミツコさん!!萩尾丸先輩に、って
マジで…ッ?!!これはきっと先輩も心中
穏やかとは言えないかもwww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
玉藻御前の実子たちとなったら、大概の妖怪たちはビビり散らすしかないですよね。果たして二人はどんな妖狐なのか、引き続きお楽しみくださいませ。
会合前の妖怪よもやま話への応援コメント
萩尾丸先輩のタジタジした様子ww
そして、その後の反動でいつもの尊大天狗の
言動二割増w
会議にはミツコさんも出るというので、
一安心ですね。雪羽くんは相変わらず素早く
さり気ない好対応、営業の鑑ですね…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
萩尾丸先輩がタジタジになるのは貴重なシーンです(爆)とはいえ、若い頃・未熟な頃を知っている相手の前ではそうなっちゃいますよ。
そこでしおらしくならないのが萩尾丸先輩です(笑)
ミツコさん、萩尾丸先輩にガチ恋しているという点を除けば母性たっぷりで頼りになる妖狐でございます。島崎君としては安心ですよね。
雪羽君、やっぱり多くの妖怪たちを従えていたので、対人関係でのさりげない対応とかも身についているみたいです。
雷獣の助言、天狗の呆れへの応援コメント
もう、全部…萩尾丸先輩に持ってかれたww
でも島崎くん達は、この雉鶏精一派に属して
いれば真っ当に生きて行けそうですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり萩尾丸先輩は面白いのか……確かに、色恋に浮かれている島崎君に対して、その辺を上手くスルーして適切に助言している萩尾丸先輩は、上司の鑑なのかもと思いました。
是非とも島崎君と雪羽君には、まっとうに育って欲しいものです。
ああ畜生道に光明あれへの応援コメント
島崎くんのデートの成功からのクトゥルフ
神獣たち…!!驚きの繋がりが!
((((;゚Д゚)))))))
これは雉鶏精一派ものんびりしてはいられない!
島崎くんも余計な仕事が増えそう…でも、
米田さんとの良い関係が後ろ盾になりそうです!
作者からの返信
小野塚様
お忙しい中読み進めて頂きありがとうございます。
島崎君のデート成功から視点は変わり、クトゥルフ神話テイストになりました。雉鶏精一派も予断を許さぬ状況です。
今後はこんな感じで、クトゥルフ神話要素も増していきますので、どうぞご期待くださいませ。
そして二人は結論に至るへの応援コメント
島崎くん、米田さんと腹を割って話が出来てて
良かったですね…!でも、まさかの相沢が
ウエイターをしていたとは…ww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
親しくなりたい相手と、腹を割って話せるのは良い事です。特に米田さんが、言いづらい事や本音を口に出来たのは良かったのかもです。
相沢君はウェイターでした。世間は狭いようです。
雷獣語るは伴侶の条件への応援コメント
異性の友達がいるのは良い事ですね…特に
色んな角度から見た対策が立ちます。
島崎くんも、雪羽くんに加えて鳥姐御の
意見はとても参考になるでしょうね!
それにしても、米田さんの強さの秘密は
元々が厳しい自然の中で長く生きたから。
その点でも島崎くんにとってはとても良い
お相手だと思いますね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気付けば鳥園寺さんも、島崎君や雪羽君の悪友ポジ(?)に収まっていました。実年齢はさておき、確かに三人の中では姉御みたいな感じかもです。
そして仰る通り、やはり異性の友達って恋愛事とかでの対策を立てる上でのアドバイスとかもらえますもんね。
自然の中で生きてきた米田さんと、おっとりと育ってきた島崎君。思えば真逆の境遇でした(汗)
人妖は春こい狐に興味を抱くへの応援コメント
鳥園寺さんが結婚?!…という衝撃もさておき、
月華姉の双子ちゃん、野分君と若葉ちゃん!
可愛い💕もう、雪羽くんは度々実家に帰りたいと
思うでしょうね!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しれっと鳥園寺さんは結婚する事になりました。ちなみにお相手は婿養子になってもらう模様。
そして月華さんの双子・野分君と青葉ちゃんの可愛さに気付いていただきありがとうございます!! フワフワのモコモコで本当に可愛いです。雪羽君もちゃんとお兄ちゃんをやってます!
若妖怪の見る風景――雷獣は思いを馳せるへの応援コメント
何と!島崎くん、大変な重責を負う事に
なりましたが。雪羽くんは体よく実家に
帰されたけど今後一番島崎くんの力に寄り
添えるのは彼の様な気がしますね。今はまだ
時期尚早ですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり大いなる野望を抱く者は、大いなる重責を負う事になるのは避けられないみたいです。
雪羽君が体よく実家に帰されたというのはその通りです。萩尾丸先輩もこれから大変ですし。
とはいえ、確かに島崎君に寄り添えるのは雪羽君だと思います。彼も力とか血筋については深く考えておりますので。
本当に、毎日コメントありがとうございます。返事は遅くなりがちですが、本当に励みになっています。
ありえざる ことのある世を塗り替えるへの応援コメント
島崎くん、大変な宿命を背負っているのですね…。
これはハーレムとか言ってる場合じゃないですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島崎君が背負っている物の大きさや大変さを指摘いただきありがとうございます。彼の個人的な野望がどうなるのかについても、見守っていただければ幸いです。
九尾は混沌を宿し子孫に遺すへの応援コメント
何とッ!!まさか…島崎くん……!あの時に
強く否定したから…!!それにしても、
まさかの這い寄る混沌を遺伝子🧬レベルで
継承していたとはッ!(しかも、ニャルル
狐に食べられてしまったとはw)これは
闇の跳梁者として頑張るしかない!島崎くん!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第一部冒頭でちらっと出ていた運命操作の能力の正体が、とんでもないものである事が明らかになりました。しかも皮肉な事に「この能力には頼らない」と日頃は強く思っていたからこそ、とんでもない事をしでかす事になったのです。
這い寄る混沌の遺伝子・因子を食べたのが曾祖母なので、完全に隔世遺伝です。恐らくこんな事があったから、金毛九尾も「陰の気が凝って云々」と言われたのかもしれません。
島崎君、やはりDNA的にも邪神たちと関わらざるを得ない運命だったのでしょう。受け入れて頑張るしかありませんよね。
編集済
叔父狐のツンデレムーブへの応援コメント
何か思いっきり読み耽ってしまいました!!
ほぼ半日拝読しちゃいましたよ…ww
本当に息を呑む戦いと、裏初午で出会った
仲間達…そして米田さん!とりま、良かった!
島崎くんも(雪羽くんとの手合せのお陰で)
強くなっているし!!
改めて、本当に大好きな作品💕です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんと、読みふけってくださったんですか……!
今回の裏初午編、仲間との共闘と米田さんへの想いと、かなり厚い展開になっていたなぁと思っております。
島崎君も、少しずつではありますが成長しておりまして、それを感じ取っていただいて幸いです。
そして本当に、本作をお褒め頂き感謝です。
九尾シリーズ、時間はかかりますが、必ずや完結させます……!!
謀略巡らす狐のテスト ※暴力表現ありへの応援コメント
オモシロテストでしたね…!最初は何だか
不穏な感じだけど、島崎くんはいつの間にか
皆んなを引き寄せる力がある。こういう
妖材は妖狐の世界でも全妖怪の社会でも
上に立つ大事な要素です。彼の様な狐が
色んな問題にぶつかって周りを味方に付けて
対処して行けば…きっと狐王になれる筈!!
頑張れ👍島崎くん✨…!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実技テストながらも、何というか知略とかチームワークも図っているようなテストだったみたいです。もしかしたら、就活のグループワークでも似たような事をやるかもと思いました(サラリーマン並感想)
島崎君、何だかんだで狐たらしな気がします。結局のところ、一人で何でもできるよりも、協力し信頼できる仲間がいるって事の方が強いですもの。
妖狐は推理し会合続くへの応援コメント
林崎女史、ピシャリと言い放ちましたね!
流石は萩尾丸先輩の部下…で、六尾ッ?!!
(萩尾丸先輩の凄さ✨)そして…島崎くん
ニヤニヤしてる場合じゃないかも,
作者からの返信
コメントありがとうございます。
林崎さん、萩尾丸先輩の側近なのでかなり強いお方です。しかも六尾なので……推定五百歳くらいでしょうか。
まぁ島崎君も……若いのでちょっと緊張感が足りないのかもしれません。
追記:お盆明け~8月下旬くらいには忙しさも落ち着いているかな……と思います。本当にお気遣い痛み入ります。
会合向かいし狐のはなしへの応援コメント
山代くんは三尾なんですね!又新たな仲間が
増えましたね!!そして!
島崎くんの夢は単なる悪夢では無さげです…!
(◯トゥル◯大戦争みたいな…!!)
※コメ返は不要に!…と言っても気になるかも
なので、絵文字とかでいいですよ…!!
(多忙分かりみw)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いやはやお気を使わせて申し訳ないです。あ、山代君は一尾のイメージでした。もしかしたら、他の誰かが三尾という描写をしていたので、紛らわしかったかもです……
島崎君の夢は、本当に何だったのでしょうか……
幕間:大妖狐たちの世間話への応援コメント
…まさかそれがハーレム作るぞ!!
だとは…w∑(゚Д゚)お祖母様と若菜様の興味は
良い感じに裏切られそうです…ww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハーレムを作るという島崎君の当初の目的を思い出していただいて幸いです(笑) まぁ妖怪社会って実は一夫多妻とか一妻多夫とか容認されているので……お祖母様や若菜様も「まさかそんな事が野望だったの」と思いそうはあります(汗)
いつも本当にご愛顧いただきありがとうございます。
天狗らは化け山鳥を警戒すへの応援コメント
化け山鳥!!素敵なワードです✨!!
※コメ返は不要で…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
山鳥って実は変化するという伝承が多いので、化け山鳥はどうしても登場させたいと思っておりました。同じキジ科でも鶏は神聖さがあるので不思議ですよね。
質疑揺らいで狐はまどうへの応援コメント
灰高様も、組織を慮っているのかも。但し、
紫苑様への強い疑念はなかなか治らなそうです…。※コメ返不要。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
灰高様の心中も、紫苑様が本当に怪しいのかも、現状では全てが謎に包まれております……
輝くは鴉天狗の瞳なりへの応援コメント
灰高様が何を考えているのか…あの現場に
いたのは間違いない(配下の烏が)けど、
何かを期待している…でも。島崎くんの気持ちは
揺れますね。でも!萩尾丸先輩が出席を承認して
いるぐらいだから、普通にやってても大丈夫👌な
気がするんですけど…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鴉天狗だけあって、謎めいた挙動が灰高様には似合います。そりゃあもちろん、そんな鴉天狗にロックオンされたので、島崎君はタジタジになりますよ。
そして確かに、萩尾丸先輩が出席を承認しているのは大きいかも、と思いました……!
追記:やはり多忙な日々が続くため、返信が遅れたり、日にちが開いてしまう事もあるかもしれません。誠に申し訳ありませんが……
訓練に思案巡らせ狐は挑むへの応援コメント
雪羽くんは猫おおお…💕ッて感じに頭を
コツンとやるんでしょうかね!!(可愛い!)
苅藻叔父上は、三國の叔父貴に一目置かれる位の
強い妖狐なんですね…たしかに嘗ては双葉姉と
戦闘訓練を受けていた位だから…。
妖狐と雷獣も何となく親戚みたいな感じに…w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フミフミとかもやっていたので、雪羽君は猫らしい仕草を他にも行う可能性はあります。
苅藻さんは三國の叔父貴に一目を置かれています。戦闘能力的には三國の叔父貴の方が圧倒的に上なのですが、苅藻さんはそれ以外の所が勝っているので……
食肉目(肉食の哺乳類)という意味では、妖狐も雷獣も確かに仲間かもと思いました。
叔父狐 洞察力で術あばくへの応援コメント
叔父上には何ら小細工は通用しませんねw
柚子茶に酒饅頭…甘いモノを少しずつ頂く
冬のひと時は落ち着きますね。🍊🍵
作者からの返信
コメントありがとうございます。
年の功が妖術という名の小細工を上回った瞬間でした。
甘いものは良いですよね。特に冬場はエネルギーを消耗するので、甘いものを摂りつつ暖を取ると落ち着くし元気になりそうです。
若狐 黄昏時に化かされる?への応援コメント
一体何の儀式に行き遭ったんだろうッ?!
…そうそう、早帰りだと見たことのない様な
素敵な品物がいっぱいだけど、いつも帰りの買い物は、欲しいものがなかったり…凄く
分かりみ…とか思っていたらッ!!
何か怪しげな儀式を……!
これ、まさかあのッ…?!血生臭い御節食べてた
あの…?!!
作者からの返信
薄暗い夕暮れ時に謎の儀式を目の当りにしたら怖いですよ……(震え)
やっぱりスーパーって朝方とか夕方に品ぞろえがしっかりしているイメージがありますよね。勤め人となると、いつもの帰りとなると夜になるので、品ぞろえが薄くなってしまうのでしょう。
のほほんとした状況から緊迫した状態へと移り変わりましたが……あの三人が関わるのか、こうご期待です。
半ドン狐は曇天に思うへの応援コメント
島崎くん、丁寧な暮らしをしていますね。
これは他人から言われたり、自分で後から
思う事かもしれませんが…。至極自然に
丁寧に生きる。そういう事をつい忘れがちに
なってしまう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
丁寧な暮らし、久しぶりに聞きました。父親に甘やかされていた一方で、母親や兄姉たち(特に長兄)から色々と教えて貰ったり躾けられていたので、いつの間にか丁寧な暮らしが身に付いたのかもしれません。
料理とかも、率先して作っているみたいですし。
上司の居ぬ間に二尾来るへの応援コメント
白川さんキタ…!何しに来たのかと思ったら。
単にチョッカイかけてきただけでしたね。
島崎くんのこの受け答え✨で、彼は又違った
印象を持った事でしょう!
…それにしても萩尾丸先輩が居るのと居ないので
空間の広さが違うのは、分かりみが強いw
紅藤さま✨よりも存在感では勝ってるのかも
知れませんwww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっぴり嫌味な白川先輩ですが、今後もちょくちょく登場しますのでお楽しみに。とはいえ彼も、萩尾丸先輩の事は心から慕っていたりと、可愛げのある(?)所もあります。
成程、分かりみを頂いてしまいましたか。やはり萩尾丸先輩は大天狗ですし、あれやこれやと大きいので、うわ何をするやめろ(天狗隠し)
密かな決意と昔日の夢への応援コメント
> 「いかんせん僕も部下たちに捕まって
おりましてね。」
…いや、逆だろwwという萩尾丸先輩への
ツッコミは、さて置いて!
紅藤さま✨の過去…!!まさか、このお師匠様って
神農……∑(゚Д゚) 更に!峰白さま✨が助けて
くれたのは単なる気まぐれかも知れないけど
それから時間も経って、結構丸くなったのでは…?
紅藤さま✨がこんな夢を見るのは…何かの
予兆なのか、コカ鳥兄さんの件もあるし…。
気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シリアスもイケるしツッコミもいける萩尾丸先輩は本当に面白い妖怪かもです。
紅藤様や峰白様の過去については、何時かどこかで書ければいいなと思っております。ただその……今は仕事多忙&スランプ気味で色々と難しい所ではあるのですが(汗)
私も結構夢に暗示を示す事は結構好きだったりします……
大妖は一世代でも成立すへの応援コメント
そうそう、三國の叔父貴✨!ああ見えて本当に
良いトップになれそうなんだけど…ww
三國の叔父貴がトップだったらアットホームに
業績上げてく組織になりそうですw
そし島崎くん。お祖母様が大妖狐っていう
環境が凄い…!存外、色んな話が出来そうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小野塚様におかれましては、島崎君や雪羽君だけではなく、他のメンバーも気に言って頂けており本当に嬉しいです。
三國の叔父貴、カリスマ性もありそうですし部下を全身全霊で大切にしているので、良いトップになる素質はありそうです。まぁその……奥さんとか子供とか身内に甘すぎるという部分が玉に瑕ですが。
そして島崎君も、祖母が妖狐なんですよね。彼女の縁者とかも意外な所にいるのかもしれません。
万年生きたる往古の狐への応援コメント
萩尾丸先輩…ww 矢張り天狗ですね…。
それにしても、狐祖師様というのは初耳でした!
野狐からの〜天狐までだと思っていましたが
流石は!斑猫さま✨博学ですね!!
島崎くんは、自分探し…若さというのは
良いものですよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
事あるごとにあおり散らす萩尾丸先輩は天狗の鑑
狐祖師様は、中国由来の伝承で伝わっているお方です。というのも、中国ではこの世で初めて事を収めたヒトの事を、「○○祖師」という神様になっていると考えているようです。狐祖師様はその狐版ですかね。
いえいえ、色々と妙な知識ばかり蓄えているだけでございます。
やはり若さは大人には眩しいですよね……
妖狐はおのれの系譜を思うへの応援コメント
先日、ちょっと【山海経】を見る機会が
あったんですが、いますねw金毛九尾狐!!
本当に物凄い血筋なんだな…と。
それはそうと、雪羽くんの所の小さな双子
…実は『いとこ』なんですよね。いとこは
もう兄弟も同然!夏のお盆の頃に集まって
楽しく遊んだのを思い出しました……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
九尾の狐は山海経にも載ってますね。なお、山海経では人を喰らう獣として紹介されているものの、九尾の肉を食べたら呪詛に罹らないという効能(?)まで紹介されていたりします(汗)
雪羽君の所の双子ちゃん、三國さんの子供なので確かにいとこです。
と言っても、雷園寺家って一族ぐるみの付き合いが濃厚なので、いとこだろうと年少の叔父叔母だろうと「お兄ちゃん・お姉ちゃん」になりそうです。
編集済
週末は若狐たちのためにへの応援コメント
島崎くんの真面目さが如実に出てしまいましたね!
それにしても、この狐達…ポテト
食ってんだから、もっと謙虚な態度で
接したらいいのに…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに読み返してみると、島崎君かなり言動がお堅い……! でも自分では、「欲望に忠実に生きる」とかって思ってるんですよね。末っ子として生まれ育ったために、弟ポジに収まるのが得意な模様。
他の狐たちは……まぁ島崎君に親しみを覚えているという事で(白目)
寓意に隠れし赤えりウズラへの応援コメント
色々と勉強になる回…。赤襟ウズラは
差し詰め、みにくいアヒルの子みたいな
印象を与えますね。これが双睛鳥と何か
関係があるのか…コカ鳥兄さんには何か
ピンと来るものかあったのかも…?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
赤襟ウズラの話はシートン動物記で知りました。子供の頃見た絵本では、既に赤襟ウズラはお父さんになっていたのですが、原作(?)では彼の幼少期からの物語だったのです。狩猟される鳥という事もあり、結構物悲しいお話ではありましたが。
コカトリスの双睛鳥さん、欧州の出身ですし鳥類なので、やはり色々とピンと来るところがあったみたいです。
竜への手土産 妖毛セットへの応援コメント
酒も煙草もやらないことで、いつの間にブランド牛みたいな評価を得ましたね。なんにせよ健康第一です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ブランド牛みたいな評価というコメントに思わず吹いてしまいました。
ともあれ妖怪であれ人間であれ健康は大切です。
大妖怪も怪力乱神語らざるへの応援コメント
謎が深まる……ッ!!!
うわー象徴的で更なる謎を呼んでしまう!
ひよこ…これはコカ鳥兄さんの事でしょうか
それとも…紅藤さま✨始め雉鶏精一派は
皆んな当てはまるぅー!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長く生きたお方ほど、直截的な事を言わずに回りくどく語ってしまう事があるようです。このままだと謎ですが……明らかになるのかも見守っていただければ幸いです。
そしてみんな当てはまるは流石に草
化鳥、邪眼を封じて大いに喜ぶへの応援コメント
萩尾丸先輩、良い事言いますね…!
気を遣って、というよりも寧ろ若い者から
慕われているのは事実ですから!
そして、一体セシル様から紅藤さまへの
書簡とは何事…??!気になる…!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
普段は毒舌気味ながらも、相手が落ち込んでいる時や弱っている時にはさらりと優しい言葉を口にする。萩尾丸先輩は優しい上司だった……(驚愕)
大妖怪も科学技術を尊び使うへの応援コメント
妖怪も科学技術の進歩には思いっきり
憑いて行ってますねw何せ!紅藤さま✨の
雉鶏精一派は科学者揃いですから…。
それにしても、アイコンやちょっとした
デザインに凝るのは素敵ですね!
妖怪専門の食堂や喫茶店がお洒落なのも
いいですね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
妖怪はいついかなる時代でも、その時代に適応する。これが私の持論です。実のところ、江戸時代に描かれた妖怪画などを見ると、妖怪たちって当時のファッションなどをきちんと理解しているんですよね。であれば、二十一世紀・平成・令和の世に生きる妖怪たちならば、我々と同じように現代社会に適応しているのではないかと考えております。大妖怪のみならず、生後百年未満の若妖怪もパソコンとかスマホに慣れているのはそのためです。
そして紅藤様は根っからの科学者ですものね……
アイコンやデザインについてもありがとうございます。やはり長く生きているので、その辺のセンスも磨かれているのかもと思いました。
鳥獣の親しむ仲には理由ありへの応援コメント
転移術の話が面白いですね。部屋にいきなり知らない人がいるのは、困るというか、恐怖そのものですからね。片時も油断できなくなります。
妖怪の人たちはみんな転移術を妨害するのを前提に暮らしているんですね。
そして、妖怪にも進化があるんですね。生物とは違う理で存在しているのかと思っていましたが、意外にも生物の枠組みの一つなんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
転移術って、よく考えたら某猫型ロボットの「どこで○ドア」そのものでした。もちろん、部屋にいきなり知らない人が入ってきたら怖いです。通報案件です。
そしてやはり、転移術は妖怪たちの中でもある程度使えるので、それに対抗する術も発達してると思われます。
このお話では、というよりも私の書いている物語の中では、妖怪は生物の枠組みの中に概ね収まっています。なので妖狐もホンドギツネ/アカギツネとして分類されます。
ただ……無生物から妖怪化した九十九神などはまた異なっていますが。
編集済
雷園寺講師の恋愛講座への応援コメント
うっかり地雷を踏んでしまいましたが、
二人ともそれに関しては、ハッとしたと
思います。ギクシャクはしたものの、直ぐに
元の鞘に戻る…実はここまでになるのも
大変なこと。島崎くんも雪羽くんも、
相手を唯一無二の友だと思っているからでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島崎君、案外思った事とか口にしてしまうので、うっかり地雷を踏む事もある模様……しかも相手が雪羽君なので……
確かに島崎君と雪羽君、お互いかなり心を許していますよね。その間までに色々ありましたが、あったからこそ相手の性格を知る事が出来たのかもしれないなと思いました。
キツネの運ぶ手土産談義への応援コメント
島崎くん、とても良いお土産を用意しましたね!
出張や休暇の度にお菓子を配るのはアレですが、心のこもったお土産はきっと皆んな喜ぶ
筈…!!デートも自然な感じで楽しい時間を過ごせたし!次拝読にゆきます💕
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島崎君、学生の頃から演劇部などで色々と気を配っていたみたいなので、お土産選びのセンスとかもありそうです。もしかしたら、お兄さんやお姉さんに教えてもらった事とかもあるかもしれません。
そしてデートも自然な感じと評していただき良かったです。
それは次につながる縁となるかへの応援コメント
よしッ!デートは大成功でしたね…!!
米田さんが島崎くんをどう見ているかは
恋愛対象じゃないのかも知れないけれど、
先ずはまずまず!!それにしても、
🐀大黒ネズミのフライ🐀衝撃の定食!
米田さんも、気を使わずにいられるのが
何より嬉しいのでしょうね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
次もまた会いたいと女性に行ってもらっただけでも御の字ですよね。
米田さんが島崎君をどう見ているのか。それはおいおい明らかになるかもしれません。
大黒ネズミのフライ、やっぱり衝撃的でしたか。とはいえ、清潔な環境で育てられた大黒ネズミ(ラット)なので、衛生面では大丈夫ですよ(笑)
そして確かに、米田さんも仕事で気を張る事が多いので、気を遣わなくて大丈夫な島崎君とのやり取りは、ある種の癒しになっている可能性もありますね。
ナレギツネそして山野のキツネへの応援コメント
妖怪社会も色々あるんですね…。
確かに、狐は群れませんね…犬科の動物なのに
違いがある。そして狸とも違う…。
北海道に狐牧場って色んな種類の狐を飼育
展示している場所がありましたっけ。
狐たちも壮観ですね!
そして!米田さん✨の如才なさには舌を
巻きます!!相当にデキる部下でしょうね
萩尾丸先輩は色んな人材を上手く適材適所に
育成していて…矢張り凄い!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。伝承での妖狐は群れをつくると言いますか、人間に似たコミュニティを作っている話は見受けられますが、動物としてのキツネは単独主義者なんですよね。仰る通り、他のイヌ科の獣であるオオカミや犬、タヌキとは異なった暮らしぶりです。
ですがその一方で、かつてソ連で行われた狐の家畜化計画によると、人馴れする個体を掛け合わせていくうちに、狐が「犬っぽく」なったそうです。
そうした話を考えているうちに、「もしかしたら妖狐って、野生の狐よりも家畜化された狐に近い存在なのでは……?」と思った次第です。
米田さん、マジで出来る狐と仰っていただき幸いです。彼女に関しては、結構スタイリッシュな雰囲気を意識しつつ書いておりますので。
萩尾丸先輩、妖怪としての能力も高い上に人材育成や適材適所の配置も得意とは……これもう彼が天下をとってもおかしくないのでは(白目)
若狐 がっつく余りに空回りへの応援コメント
まあまあ、良い方だと思いますよ!島崎くん
終始緊張の坩堝でしょうが、控えめな感じが
きっと米田さんも好感を与えたかと思います。
それにしても、雪羽くんは蜜柑🍊好きとは
…雑食とはいえ
今マジで電車間違って戻って来たこの
リアルホラーの臨場感!!((((;゚Д゚)))))))
めっちゃ集中して拝読してしまうwww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島崎君、その手の経験が無いのが露わになってますよこれは……とはいえ、控えめな雰囲気が米田さんの心を掴むのであればそれも良い事ですよね。
犬や猫はミカンなどの柑橘類は苦手なようですが、雪羽君は雷獣なのでミカンが好物のようです。実際問題、ハクビシンとかアライグマってミカンを食べているようなので……
そしてなんか申し訳ないです……乗り間違えとの事ですが大丈夫でしたか?
肝脳絞りし妖狐の推論への応援コメント
なる程ッ!!そう繋がるんですね…。
物凄く分かりみが強い…!っていうか、
とてもナチュラルなので、うっかり正史だと
思って拝読してしまいましたw
H.Pラ◯クラフト御大ですら近代作家だと
いうのに。こういう世界観は大好きです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物凄く分かりみが強い……! というお言葉に感謝です。
もちろん、このお話では正史ではなく私の創作も多分に含まれているのですが……西遊記などの異説なども参考にしております。本文中にある九頭駙馬と万聖公主、そして玉龍の因縁については、大陸の伝承でも残っているそうです。
HPL御大……言われてみれば20世紀の作家でした。
異説西遊記――万聖龍王、おおいに悩むへの応援コメント
クトゥル◯の系譜が…✨!!
深き龍は、矢張りかなり旧いのですね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
深き者どもってイルカなどとも交配するという話があったので、龍との間にも仔を成しているんじゃあないかなと思った次第です。
九頭龍で繋がりし二つの種族への応援コメント
> 外回りや商談は僕にしてみればいつもの事ですし…
……って萩尾丸先輩✨みたいな営業マンを
見た事がないw!! 彼が営業を担ったら、
めっちゃ業績ガン上がりするでしょう…!
そして八頭怪…見た感じ以上にグローバル
怪異なんですね。婿入りしたけど……放り
出された…?!今はフリーに見えますが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
成程、萩尾丸先輩みたいな営業マンだと業績ガン上がりですか。確かに商談とか渉外とか物凄く得意そうな気がします。
八頭怪は元ネタが西遊記の九頭駙馬なので、確かにグローバル怪異と言っても良さそうです。元々は大陸で暮らしていたみたいなので。
婿入り後フリーになったのもその通りです。どちらかというと、婿入り後の実家(?)が崩壊してしまった感じですが……
天狗語りし妖物講座――妖狐の妖術・変化術への応援コメント
↑前のコメント…((((;゚Д゚)))))))
※なんか勝手にくっついてて…全く意図せぬ
文章になってて…びっくり!しました
スミマセン(大汗!!!小さい『ッ』を
付けたかったのに! 。゚(゚´Д`゚)゚。
…そして島崎くんの尻尾💕セシルさま✨
お気に召された様ですが…島崎くんとしては
「勘弁して下さいよぅ…」という感じw
あと、『狐が狐憑きになる』ってどういう?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あら、そう言う事だったんですね。確かに予測変換って、時々予期せぬコメントが出てくる事もありますし……
尻尾の毛をセシル様が気に入ったのは僥倖ですが、島崎君としてはやはり気恥ずかしさが先行してしまいますよね。
狐が狐憑きになるというのは、何となく洒落も入っています。そう言えば、このお話では狐が憑依する話は少ないような……
編集済
宝石の眼は千里を写すへの応援コメント
何と…ッ!門を開ける者の子孫…って事は!
…ここであの!正月の血生臭い御節を囲む
面々クローズアップされて来ました!
益々面白くなって参りました…ッ!!
(猫魔大明神、出ますかね…?いや、
出ないだろアレは…w)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはりあの面々は外せないのです。彼らがどんなふうに絡んでいくのか、道ヲ開ケル者との関連性についてもお楽しみいただければ幸いです。
女狐は甥のこころを見抜きたるへの応援コメント
狐だけにコーンスープ
確かにw
作者からの返信
狐は雑食性なので、トウモロコシもイケると思われます。
余談ですが、かつては狐の啼き声は「コンコン」と「クワィクワィ」の二種類があったようです。大陸では九尾が赤ん坊の声で啼くとされていたそうです。