概要
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【備考】
行間をあまりとっていないのは意図的なものです。ご了承ください。
◯ ファンアートを頂きました。有難う御座います
公開先:
https://kakuyomu.jp/users/honran05/news/16817330662327747714
◯ 感想をご紹介下さいました。有難う御座います
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https://kakuyomu.jp/works/16817330667949864098/episodes/16817330667966683675
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おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!赫焉が焼く
読了したので書きます。並びにコメント欄が使えなかったので参加のお礼も含めて贈らせていただきます。
鬱くしい。一言で言い表すにはこの言葉が相応しいのではないかと思いました。私が元よりダークなもの、退廃的なものが好きなので「美しい」ではなくこちらの方があうと思ってあてました。
まず、言葉選びが秀逸です。ダークで暗澹とした雰囲気にマッチしています。特に1話の最後辺りに出てくる溶鉱炉の表現が好きですね。人が作ったものであるのに、「神」という言葉を挟んでくるあたりが好きです。
次に対比の表現が大好きですね。チョイスが素晴らしいおかげで『偶像』というタイトルが強く印象に残りました。
写真で過去で…続きを読む - ★★★ Excellent!!!ひとりぼっちな僕が光を追いかける理由。
実を言うと、僕も今、この物語の紺野と同じような閉塞感を抱えています。
それを打破するには、たとえば誰かを好きになることや、何かに夢中になること、あるいは思い通りにならない「光」を追いかけることが必要なのかもしれません。
仕事中も休みの日も、孤独や飽きに突き動かされるような思いを抱えていて、「捉えようのない光が欲しい」と思う瞬間がたくさんあります。
紺野の物語は、そんな僕にとっても他人事ではありませんでした。
青い鳥の寓話のように、幸せが実はすぐ近くにあるとしても、なかなかそれを実感できないのが現実です。
でも僕は、紺野とは違ってまだ生きている。遺影にしたい風景もなければ、あやめさんのよ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!文字を紡ぐ事は、時に写真よりも鮮明
私も一時期写真を撮ることにのめり込んでいました
一日中、カメラを首から下げて
新たな景色、見慣れた景色……関係なく
一瞬を切り取っていました
私にとっての写真は、日記のようでした
元来、筆不精で、なにかを書き残すということが
億劫だった私に、手軽にできる
記憶の保存
でも、いつしかそれは……
目的を見失ったような気がします
そんな私が、今……こうして文字を書き付けている
写真よりも鮮やかに、鮮明に……
小説は、写真と違ってカメラやレンズが自分を助けてはくれません
ですが、時折……
直接脳に映像を描き込んでくることがあります
この筆者の描写は、
私が、欲しくてほしくて……堪らなかっ…続きを読む