概要
・三華月:可愛い容姿をした狡猾な聖女。無双の力を持つ。
・勇者:三華月から荷物持ち以下の存在と思わている。1話から登場。
・強斥候:勇者の相棒。1話から登場。
・美人賢者:常識人。1話から登場。
・藍倫:英雄伝説が始まるらしい。16話から登場。
・アンデット王:世界を滅ぼす力を持っている。15話から登場。
・ペンギン:参賢者の一角にして最古のAI。36話から登場。
・四十九:魔界の少女。42話から登場。
・眼鏡少女:三華月に継ぐ能力を秘めている。52話から登場。
・土竜:伝説の勇者の生まれ変わりらしい。118話から登場。
・鳳仙花:能力は村人A。147話から登場。
・機械少女:邪悪属性。175話から登場。
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ぎりぎりのところでモチベー
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!~ 聖女という肩書きを、皮肉の武器に変える ~
「終わった事はしかたがない」という台詞を天才と評する一人称の語り口だけで、この主人公の異常性が伝わってくる。レビューで繰り返し言及されている通り、聖女という清らかさの象徴を、信仰心という名目で他人を平気で利用し尽くす「鬼かわ最強のブラック聖女」として徹底的に裏切る発想が、この作品の核心になっている。
「楽して俺TUEEE」や「ハーレムを欲望のままに堪能」する量産型テンプレ主人公たちを、三華月が容赦なく成敗していく多くのレビューが指摘する通り、これはテンプレへの皮肉そのものを物語の構造に組み込んだメタな勧善懲悪劇だ。259話・100万字を超える長さの中で、新キャラクターを次々と組み込みながらこ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!勘違いざまぁ共、聖女様が下す天誅の矢を受けよ🌙.⋆✞✟
勘違い転生者 及び 俗物共……
その身を信仰心の値へ絞り変え、
神の代行者たる聖女 三華月様に捧げよ‼️
三華月様が「運命の弓」を、彼らへSHOOTする瞬間がたまりませんっ𖤐 ̖́-。☪︎ 美しく爽快感MAX‼️
個性豊かな下僕……イエ、仲間達にも注目です✧︎
私の推しは、
鼻高々な親父系(笑)
最古のAiペンギン🐧
美しく有能な☆銀の機械少女です(((o(*゚▽゚*)o)))
でもでもやっぱり……我らが唯我独尊𖤐 ̖́-
鬼可愛い聖女 ☽ ⋆°三華月様には
敵いません✨
神じゃなくって、三華月様への信仰心を抱いてしまうのです✞✟
一部の下僕や不遜な輩のよ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!ぶっ飛んだ聖女様が本当に面白くて、圧倒的なほどの爽快感すらある!
正しくヒロイン(女性主人公)の鬼かわ最強のブラック聖女・三華月様の生き様が面白すぎる秀逸な異世界ファンタジー!
いえもう、一人称の地の文での喋りも「敬語」なのに、その他者の犠牲を省みない姿勢がぶっ飛んでいて面白すぎるんですよね。
何なら「信仰心」という実績のようなものを高めるためなら、自分の痛みすら顧みない。もちろん「どれだけ怪我してもケア可能な最強要素」があるからこそですが、その姿勢には清々しい爽快感すら覚えます。
「信仰心を高めるため♡」と書いてしまえば、いかにも敬虔な聖女様のようにも思えるかもしれませんが……。
私はむしろ、「やりこみ型ゲーマー」の雰囲気を感じました。しかも…続きを読む - ★★★ Excellent!!!下道聖女が、ハーレム好きの男を気持ち悪い奴として、しばいていきます。
奴隷を買いハーレムを築き正義のヒーローとなる主人公が王道でありますが、本作品は王道の主人公達の事を、気持ち悪い男であり屑に位置づけております。
(1~4話、29~51話の話しではハーレム好きの屑が出てきます。)
ハーレム好な物語が好きな読者は、自分がキモイと言われているような感覚になるので、読まない方かよいかもしれません。
男に媚びる女が無限に出てくるハーレム物を読むと気持ち悪くなる私からすると、この作品は読んでいて気持ちが良いです。
やっちゃって下さいって感じです。
主人公がすごく邪悪な聖女なので、ちょっととっきにくいかもしれませんが、私ははまってしましました。
よくある作品では、ダー…続きを読む - ★★★ Excellent!!!大聖女様のクソ外道・無双譚!
主人公の大聖女・三華月は、よくある「チートハーレム転生もの」の主人公のように分不相応に得たS級スキルでやりたい放題やっている人たちを成敗します。
いわゆる「テンプレートなろう系」に対する勧善懲悪という皮肉的な作品。
量産されたテンプレート作品に辟易している人や、よくある「楽して俺TUEEE」したり「ハーレムを欲望のままに堪能」したりする主人公が気に食わない人にはきっと刺さると思います。
また、主人公は大聖女でありながら「他人(クソ野郎)の不幸は蜜の味」という性格で、彼女の独白が面白く、自分の信仰心を上げるために策謀を巡らせたり容赦のないところも魅力的です。
ちなみに本作は改題されており、…続きを読む