東西の古典に造詣の深い作者様が、その博識と人生経験を活かして昔のことや最近の出来事まで幅広く語ります。その穏やかで丁寧な語り口に魅せられ読み進めていく内に、読者は己の知見と思索がいつしか自然と深まっていることに気付くでしょう。基本的に一話完結なので、どこからでも読み進められるのも便利です。そして、作中に出てくる料理がとても美味しそうです!
まだ全て拝読させて頂いておらず恐縮ですが一エピソードに歴史があり筆者さまの温かさと包容力のある文章が素敵なエッセイですのでレビューさせて頂きました自分も引き続き拝読させて頂きます皆様にも一読頂きたいと思うのでした敬意と愛を込めて
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