概要
MMOやRPG好きに贈る設定濃いめの物語
ある日、元廃人ゲーマーだった営業マン「間宮 悠人」は、『見つけた』という言葉と共に謎の空間へと引き込まれてしまう。
そこが異世界への入り口だと知るも、得られた異世界らしい能力は「若返ること」と「ステータス画面を見られること」の二つだけ。
チートスキルも何もないまま、気付けばまったく知らない世界へと放り出されてしまっていた。
『見つけた』という言葉は何を意味するのか―――
武器とスキルと魔法が活躍する新しい世界で、『廃神』という不名誉な称号を得るほどにまでやり込んだゲーム知識と忍耐力。
そしてセンスは無くとも努力だけは怠らなかった社会人時代の知識を武器に、まずは生き抜くための一歩を踏み出していく。
>>>>>>> 注意 <<<<<<<
この作品に登場する主人公は決して『普通』ではありま
そこが異世界への入り口だと知るも、得られた異世界らしい能力は「若返ること」と「ステータス画面を見られること」の二つだけ。
チートスキルも何もないまま、気付けばまったく知らない世界へと放り出されてしまっていた。
『見つけた』という言葉は何を意味するのか―――
武器とスキルと魔法が活躍する新しい世界で、『廃神』という不名誉な称号を得るほどにまでやり込んだゲーム知識と忍耐力。
そしてセンスは無くとも努力だけは怠らなかった社会人時代の知識を武器に、まずは生き抜くための一歩を踏み出していく。
>>>>>>> 注意 <<<<<<<
この作品に登場する主人公は決して『普通』ではありま
コメントも参考にしつつ、黙々と書きたいことを書いていきます。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!甘さも容赦の無さもある主人公
よく主人公で「こんな甘ちゃんで自分も大切な人も守れる訳がない」と言う作品がかなり目に付きますが。(そうしないと物語を膨らませられないんでしょうが)
こちらも、序盤は結構その色はあったものの、実は一定の条件を満たせば遠慮も容赦が無いと言うことが分かってきます。
それ以降もたまーに詰めの甘さを感じる事はありますが、味とも捉えられる範囲ですし、恐らくは大人の事情もあるのだと思います。
全体として、インフレし過ぎない、世界観や登場人物のリアルさ、話しのもって行き方・シチュエーションや演出が上手くて臨場感を強く感じれる事が多いのです。
女神に関しては、諸事情で駄目神ですが人格とかは好感が持てるので、個…続きを読む