よく主人公で「こんな甘ちゃんで自分も大切な人も守れる訳がない」と言う作品がかなり目に付きますが。(そうしないと物語を膨らませられないんでしょうが)
こちらも、序盤は結構その色はあったものの、実は一定の条件を満たせば遠慮も容赦が無いと言うことが分かってきます。
それ以降もたまーに詰めの甘さを感じる事はありますが、味とも捉えられる範囲ですし、恐らくは大人の事情もあるのだと思います。
全体として、インフレし過ぎない、世界観や登場人物のリアルさ、話しのもって行き方・シチュエーションや演出が上手くて臨場感を強く感じれる事が多いのです。
女神に関しては、諸事情で駄目神ですが人格とかは好感が持てるので、個人的にはかなりまともな神様だと思ってます。
書いてる作者は大変だと思いますが、これからも追い掛けるので頑張って欲しいです。