概要
風の中に歌が聴こえる
*あらすじ*
風の中に歌が聴こえる。いつも聴こえる美しい旋律の歌。
どこにいても聴こえるのに、どこを捜しても歌っている人間を見つけることが出来ない。
歌が聴こえるのは霧生柊矢(きりゅうとうや)と弟の楸矢(しゅうや)だけだった。
ある時、柊矢は歌っている少女・霞乃小夜(かすみのさよ)と出会い、2人の前に旋律で凍り付いた白い森が現れる。
その後、柊矢は小夜の家が火事になったところに居合わせ、育ての親だった祖父も失ったと知り彼女を引き取ることにした。
小夜は学校からの帰り道、椿矢(しゅんや)というやはり歌が聴こえる青年と知り合う。
椿矢は柊矢と小夜に自分達は太古の昔、ムーシケーという星からやってきたムーシコスの子孫で、ムーシコスにだけ聴こえる歌をムーシカというと教えられる。
ある日、柊矢
風の中に歌が聴こえる。いつも聴こえる美しい旋律の歌。
どこにいても聴こえるのに、どこを捜しても歌っている人間を見つけることが出来ない。
歌が聴こえるのは霧生柊矢(きりゅうとうや)と弟の楸矢(しゅうや)だけだった。
ある時、柊矢は歌っている少女・霞乃小夜(かすみのさよ)と出会い、2人の前に旋律で凍り付いた白い森が現れる。
その後、柊矢は小夜の家が火事になったところに居合わせ、育ての親だった祖父も失ったと知り彼女を引き取ることにした。
小夜は学校からの帰り道、椿矢(しゅんや)というやはり歌が聴こえる青年と知り合う。
椿矢は柊矢と小夜に自分達は太古の昔、ムーシケーという星からやってきたムーシコスの子孫で、ムーシコスにだけ聴こえる歌をムーシカというと教えられる。
ある日、柊矢