主人公メグ・ラズベリーが誕生日に師匠から余命一年を宣告されるところから、この物語は始まります。
そう聞くと暗い話になりそうですが、この話は違います。メグの前世は関西のおじさんと疑いたくなるような口調で口も悪いですが、ポジティブお化けでどんなときでも深く悩まず前を向きます。
周りの人達が絶望するシーンでも不敵な笑顔を浮かべて希望を見出し、奇跡を起こします。そんなメグの姿を応援したくなります。
余命一年の呪いから逃れるには、千粒の嬉し涙を集めなければならない。
笑いあり、涙あり、ちょっぴり切ない見習い魔女メグの成長物語。
ぜひご一読ください。
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