概要
ひとつの文明が終焉を迎えようとしている。その「先」を見た者達の話
未来に遺せるものとは果たしてなんだろう
文明が崩壊し、荒廃してしまった世界に立ち、それを思う
それでも、わずかでも希望があるのなら
「彼女」は眠りにつき、「彼は」守り人となった
「ひと」というものを信じ、祈った彼と彼女の掌編です。
文明が崩壊し、荒廃してしまった世界に立ち、それを思う
それでも、わずかでも希望があるのなら
「彼女」は眠りにつき、「彼は」守り人となった
「ひと」というものを信じ、祈った彼と彼女の掌編です。
ななくさつゆりです。
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