概要

春の雨に、傘は無意味です。
ろくに部員もいない俳句研究会が、俺の居場所だった。
そこへ口下手な独活の大木が、恋の相談にやってくる。
思いを告げる方法は、俳句しかないらしい。
だが、俺は俳句の作り方など習ったことはなかった……。

(『小説家になろう』さまとの重複掲載です)
  • 完結済1
  • 4,000文字
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