応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 起きたこと全てが未来への重要な鍵。
    この出来事も脱獄を成功させるための重要なエピソードなのですね。
    どんなふうに脱獄をするのか楽しみです。

    作者からの返信

    奥森さん、こんばんは。
    お読みいただきありがとうございます。

    このあたりからいよいよ脱獄も本格化、というかドタバタ劇が始まる感じですね。もう書いている私も混乱の極みでした。なのですっきりと読めているといいなぁ、と思っております(笑)

    感想のコメントもすごくうれしいです。
    いつもありがとうございます!

  • 『🐈中学校時代』への応援コメント

    机が真っ二つに割れたー! ひえぇ!

    3つのお話どれもが面白いから素晴らしいです。感動しております。

    作者からの返信

    奥森さんこんばんは!
    そしてコメントありがとうございます。

    面白いと言っていただけるのはなにより嬉しいですね!
    今回のはイジメ描写もあり、なかなかつらい回でしたが、最後はスカッとする感じにしてみました。
    圧倒的な暴力はすべてを解決する、という所がポイントですね。これもまた世の中の一つの事実なのかなと。

  • わたしって誰なんだろうなー、ぜんぜん見当がつきませんが明かされるのを楽しみにしています。

    作者からの返信

    奥森さんこんばんは!
    全然見当がつかないとのこと。書き手としては嬉しいですね。まだこの辺りではほとんど分からないはず、と思って書いてましたので。
    そう。この物語で一番の難関だったのはこのヒントの出し方とタイミングでした。としみじみ思い出しました。

  • 『🐈神城龍次』への応援コメント

    胸の熱くなるとてもいい話だなあと思いました。
    中学の時相性の悪いヒステリーな女の先生もいましたね。
    その先生のお気に入りの男子生徒と比較されてみんなの前で説教食らった経験があります。

    作者からの返信

    奥森さん、こんばんは。
    お読みいただきありがとうございます。

    ヒステリックな女教師っていますよね。体罰のすきな体育教師とか。今はそう言う先生も容赦なく世間の目にさらされて、かなり減って来たとは思いますが。
    それでもみんなの前で説教とはだいぶ嫌な思いをされましたね。
    私は小学校の時に当たりましたが、どうも忘れやすい性格で存在ごときれいに忘れました(笑)

  • 科学って良いことがある反面悪いこともあると思うんですけど、それを確かな判断力で選択していくことって大事ですよね。しみじみと思いました。

    作者からの返信

    奥森さんこんばんは。
    科学って人の生活を飛躍的に良くする可能性のあるものが多いですよね。本来だったらいいコトばかりを追求していけばいいはずなんです。たぶん科学者もそう願っていると思うんですよね。
    でも実際は悪いことに使おうとする人間が多々いるのも事実なんですよね。しかも悪いことの方から先に実現してゆく。
    それは政治家だったり企業だったり。
    なんとかこういう人のモラルを改善するか、私たちみんなで監視、拒絶できるようにする、そういう仕組みって必要だと思いますね。

  • 『🐈山川鋭子』への応援コメント

    3つの物語がかみ合い、どうやって話が展開していくのか全く想像が出来ません。手帳の中の物語が現実とどう関わりがあるのか。

    作者からの返信

    三つの物語はしばらくそれぞれのペースで進んでいくのですが、後半になるにつれて絡み合っていきます。まぁそこら辺のもどかしさも楽しんでいただければなと。
    でもまぁかなり複雑な構成になっていますね。書いてるときは大変でした(笑)

  • 中の人間には居心地よく。
    良く考えられた刑務所ですよね。

    作者からの返信

    奥森さんこんばんは。
    いい設定でしょう(笑)
    わたしも考えついたときはなんて便利だと思いました。なんといっても科学者は稼いでくれますしね!

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    読んでると最初っから読み返したくなります。
    計算しつくされたストーリーのように感じて。

    作者からの返信

    奥森さんこんばんは。
    この話はですね、とにかく考えるのとつなげるのが大変でした(笑)
    基本的に三つとも独立して読めるように書いているのですが、実はそこに一番苦労しておりました。

  • 『🐈輝男の秘密』への応援コメント

    イマジナリーフレンドという言葉を存じ上げませんでした。
    特に呟かず拝読してますがメチャ面白いです。
    3つの話を同時進行で進めていくというのはすごいアイデアですよね。

    作者からの返信

    奥森さんこんばんは!
    面白いと言っていただけるとなにより嬉しいです。
    三つの物語、これは一人称視点では描ききれないことを説明するために作ったアイデアでした。
    この後もそうなんですが、背後関係みたいなものはどうしても一人称視点では限界が来るんですよね。

  • こんばんは!
    メチャ面白いです。好きな感じの文章です。
    楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    奥森さんこんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。

    好きな感じの文章、その言葉すごくうれしいです。
    なかなかに長いし、構成も複雑ですけど、楽しんでいただけるとうれしいです!

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

     うちの息子は自閉スペクトラム症です。常に独り言を言ってます(苦笑)
     診断した先生からは「病気ではなく個性」だって言われました。

     発達障害について世間の人たちも知るようになってはいますが、一方で病名や症状の情報ばかりが中途半端に独り歩きをして、無理解ゆえの偏見は変わらないように感じます。

     戦争もそうだし、格差問題や虐待などの社会問題もそうですが、他人事だと思わずに皆が自分の問題として受け止めて考えなければならないですよね。
     もっと政治に関心を持つべきだと、とくに若い人にはそうであって欲しいと願うばかりです。

    作者からの返信

    奈月さん、こんばんは。
    お読みいただきありがとうございます!

    人ってホントいろいろですよね。
    知らないことは仕方ないとしても、偏ったものの見方、決めつけるような理解の仕方、そしてコミュニケーションの拒絶だけはしたくないし、してほしくないですね。
    そのためには多様な価値観というものが必要だろうな、と思うわけですね。そのあたりもこの物語のテーマとして盛り込みたかったのですが、いかんせんテーマが大きすぎますね。野望なかばです。

    社会問題とか世の中の流れというのも、もともとは個人個人が抱える小さな潮流が大きくなったものだと思います。だからこそ、偏ったものの見方に左右されない、正しいことを直感する「知恵」というものが必要になると思います。

    ちょっと真面目な話が出来るのもこの物語のポイントです(笑)

  • そういうことだったのですね……。

    スケイプが乗った飛行機が竜の伝説になり、大きくなったスケイプ自身も巨人の伝説として残る。

    スケイプは拡大し続けて、原子レベルで時間も空間もこえて存在が拡散した神のような存在になる。

    何だかSFが神話に変わっていくような壮大な瞬間ですね。

    脱獄した科学者たちが作った楽園、そこから逃げ出した少年が時間を越えて未来から過去に行って、やがて科学者たちを導く輝男を見守り続ける。

    何だか世界を一周する長い旅から帰ってきたような気分です。

    なかなか出来ない読書体験でした。

    作者からの返信

    雪世さん、お読みいただきありがとうございました。
    かなり長い作品でしたので、お時間取らせたと思います。それだけに読んでいただき本当にうれしいです。

    ラストのエピローグでは残された伏線の回収を一気にしてありますが、果たして全部拾ったか、矛盾がなかったか、いまだに心配になります(笑)

    とはいえ、楽しんでいただけたようでホッとすると同時に、改めて感謝の気持ちを!

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    スケイプがネコだった。

    彼は輝男が小さい頃からずっとそばにいて、輝男が自分のことを見えなくなっても見守り続けていたんですね。

    彼は輝男がアトランティスにやってくる科学者たちのリーダーになると知っていて、子供の頃から導いていたのでしょうか。

    作者からの返信

    テルオとスケイプの関係性、実はここのところだけは、けっこうぼやかして書いてます。
    カッコよく言うと読者の想像に任せることにしている、という感じですね(笑)
    決めすぎるというか、正解的なものを書かないようにしてありました。

  • 『🔬大脱走』後編の上への応援コメント

    松平は、最初嫌みなキャラクターだったけれど、根は悪いやつじゃないんだろうなというのが伝わってきたので、彼なりの幸せをつかめてほっとしました。

    それにしても鋭子さん、50過ぎているのに気が若くて可愛らしい。
    プロポーズのリアクションも明るい雰囲気です。
    こういう年の取り方をしたいですね。

    作者からの返信

    松平君は、年寄りからみた若者像みたいな感じなんですよね。
    今の若いもんは、的に表現される若者全般のイメージ。
    だから救いと希望をあげました。

    鋭子の聡明さと無邪気さは書いていて楽しかったです。
    というか誰にも好かれるような女性像を自分なりに考えてみました。

  • 『🔬大脱走』中編の下への応援コメント

    ここまで長い道のりでしたが、ついにといったところですね。

    最後の脱獄の切り札がトンネルでもなく眠り薬でもなく、鋭子さんの持ってきたカモフラージュシートと演技力というあたり予想外でした。

    作者からの返信

    ついに脱獄劇も峠を越えました。
    そうそうコメントつくと、ついつい読み返すんですよね。
    これはこれで楽しい時間です。
    ドタバタ脱獄は結局何が欠けても成功しなかった、そんな風にしたかったんです。

  • 『🔬大脱走』前編の上への応援コメント

    クライマックスなのに、どこかのんびりしたムードなのが意外です。

    それにしても輝男と鋭子が二人きりでおだやかな時間を過ごすのを初めて見る気がします。

    若い頃に立体映像装置をプレゼントしたときにそれとなく仲良く過ごしていた雰囲気はありましたが。

    作者からの返信

    雪世さん、こんばんは。

    いよいよの脱獄なのですが、どうもシリアスに走れなくて(笑)
    輝男と鋭子にとっては待ちに待った瞬間であるのですが、なんとなく二人は壁越しの時間があったからこそ、こうしたシーンになった気がしましたね。

  • さりげなく紹介されたアイテムが、意外な形で登場して解決につながる。

    ここまでの展開に唸らされるばかりです。
    いよいよクライマックスですね!

    作者からの返信

    いよいよ大詰めです。
    散らしてきた伏線をパチパチとはめ込んでいくのですが、まぁ大変でしたね。
    そういう思い出ばかりが脳裏に(笑)

    ラストの盛り上がり、楽しんでいただけるといいな、と思いつつ!

  • ひええっ!
    た、タイミングが悪すぎる!

    ここからどうやって脱獄するのか、気になります。

    作者からの返信

    唐突なコメディー回です。
    やはりシリアスになりすぎているようでしたので、ここで息抜きがないと。
    というか自分的にコメディ展開が書きたかったという。

  • 『🐈大学時代』への応援コメント

    まさか、幽霊視点で語られていたとは。
    未来から過去にタイムスリップして、アトランティスの街やピラミッドを作った後で、現代にこういう形で登場する。

    輪をかけて複雑な展開になってきました。

    作者からの返信

    雪世さん、こんばんは!
    とうとう語り手の正体を明かした回でした。
    ヒントが少なかったので、なかなかわからなかったと思います。というか分かるわけない、という感じでしょうか。
    ちなみにコレにはもうひと段階の種明かしがあります!

  • 龍次の作戦、豪快すぎる(笑)。
    彼らしいともいえますが。

    虎子さんも、格好いいですね。

    ここに鋭子の脱獄作戦もからむとなるとどうなることやら。

    作者からの返信

    最初は龍次がヒーロー的なキャラクターになるつもりだったんですが、書いているうちにすっかり虎子に持っていかれました。

    脱獄作戦はますます混迷を極めていきますよ(笑)

  • 『🐈中学校時代』への応援コメント

    龍次に心配をかけまいと「何でもない」という輝男がいじらしいです。

    それにしても、この輝男の過去を語るのは誰なのか。気になります。

    作者からの返信

    雪世さん、こんばんは。

    この中学校時代篇はなんとも書くのがつらい回でした。ちょっとキャラクターをいじめすぎている気がしまして。それだけに虎子さんには思いっきり暴れてもらいました。

    そしてこの伝記篇、語り手の正体はお楽しみということで内緒にしておきます。

    長い物語ですので、読んでいただきホントうれしいです!

  • こういう展開はワクワクしてきますね。
    アトランティスの場所と脱獄計画、脱獄する日にちが、決まっていたことも気になります。

    作者からの返信

    雪世さん、こんばんは!

    脱獄もの、ってなんだか楽しいんですよね。
    もちろん映画の世界での話ですけどね(笑)
    ショーシャンクなんかもひたすら穴掘ってましたからね。ああいうの好きなんですよ。

  • 『🔬鋭子ふたたび』後編への応援コメント

    ロンさんって、何となく存在感アピールしてるな、とは思ってましたが、龍次だったとは!

    ……全く気づきませんでした。
    この伏線が少しずつ回収されていく感じは好きです。

    作者からの返信

    テルオのあまりの鈍さが物語的ですよね。
    でも主人公たるもの、これくらいの鈍さも必要では。
    物語もいよいよ後半戦、ドタバタの脱獄劇の開幕です。

    楽しんでいただけると嬉しいです!

  • そっと主人公を支えてくれる仲間たちの存在に涙が出ます。

    とは言え、5日間独房にいたら脱獄計画に間に合わない。
    どうなることやら、先の展開が気になります。

    作者からの返信

    こういう仲間の絆とか信頼って、わたしも弱いんですよ。
    だからこそ書いてみたかったエピソードですね。
    現実となるとなかなか生まれないものですが(笑)

  • アトランティスの正体が見えかけてきたような……。

    彫刻に刺されたつまようじ一つひとつに、その家にまつわる物語か、犯した罪の内容が書かれているのでしょうか。

    作者からの返信

    そろそろ見えてくるころですよね、謎。
    今回はこの謎を主軸に物語を組み立てたのですが、ヒントの出し方の難しさを感じましたね。
    なるべくはっきりとしたヒントも答えも出さずに、先延ばしにしつつ、ラストで全てが収まるような、そんな展開を目指しております。

    ちなみにつまようじはおっしゃる通りで、犯した罪の内容が書かれている設定です。つまりは全員が犯罪者の子孫ということに……

  • ここに来て更に重要な登場人物が。
    それにしても未知の大陸を目指して冒険する、男の子なら一度は憧れる夢の溢れるシチュエーションです。

    作者からの返信

    雪世さん、こんばんは。

    アトランティスって今はそうでもないですけど、昔はけっこうロマンあふれる謎だった気がします。
    今はネットがけっこうしっかりと解説してくれてますからね……

  • 『🐈山川鋭子』への応援コメント

    方向性は違っても同じ悲しみを抱えていることを直感で悟ったんですね。

    こういう関係性は好きです。

    気になるのは大塚の存在。この後一体どうなるのか。

    作者からの返信

    悲しみみたいな感情はわりと相対的なもので、数値化も出来ないし具体化も出来ない。それだけに共感するのが難しくもありますよね。でもそこを乗り越えて共感できる、というところがポイントでしたね。
    そして大塚はますます悪役として突き進みます、あくまで小物感をただよわせつつですが(笑)

  • 偶然か必然か、名前の一致。
    いったい何が起ころうとしているのか。

    引き込まれます。

    作者からの返信

    この物語では偶然とも必然ともいえる事項が多々出てきます。
    一言で言うと運命という感じになるのでしょうが、やはり運命というほどの必然性がない微妙な感じですね。
    というのが日常生活でもたまにあると思うんですよね、そのあたりを意識して書いてます。

  • 壁に閉ざされた世界。
    シーエムという単位。

    この世界のアトランティスがどこにあるのか、気になります。
    ヒントは既に出ているのでしょうか。

    作者からの返信

    雪世さん、こんばんは。
    引き続きお読みいただきありがとうございます。

    シーエムという単位……ここはあまり深く考えてはいけません(笑)とはいえ、やはり気付く人もいるみたいで……

    アトランティスの場所については、まだこの段階では出ていなかったと。
    もっともこの先もヒントばかりがばらまかれるような感じです。

  • 『🐈輝男の秘密』への応援コメント

    誰かを傷つけるわけでもなく、ただ自分を守って必死に生きているだけなのにさげすまれる。

    輝男みたいな立場の子供って教室の中の小社会だと追い詰められるんじゃないかと心配です。

    作者からの返信

    雪世さん、こんばんは。
    テルオの幼少期はけっこうつらいエピソードになってます。
    でも小さい子供の社会って、けっこうハードなものだったよな、とも思うんですよね。
    でも大人になってからはまた、これはこれでハードだよな、と思うことも多々ありますね。ただ大人には逃げ場があるけど、子供には逃げ場が極端に少ない気はしますね。

  • ここまでで、どれくらいの伏線が張られているのでしょう。

    私は大雑把なプロットを考えて、一番描きたいシーンに持っていくつもりで書き上げたあと細かい辻褄を合わせていくことが多いのですが、「これは相当練られている」と思わず息を飲みました。

    それにしても子供の頃から親に気を遣う輝男に切ない気持ちになります。

    作者からの返信

    雪世さんこんばんは。

    アトランティスはかなり伏線仕込んでましたね。プロット作りつつ、書きつつ、修正して、の繰り返しでした。さすがに読み飽きましたね(笑)

    そして雪世さんの作品作りも聞けて、ちょっと得した気分です。
    今読んでいる一発屋、細かいところに気を配っているのが感じられて、ホントすごい作品だと思っております。
    わたしは雪世さんの書く作品、読むのは好きだけれど自分では書ききれないなぁと読むたびに思います。

  • おおお!

    何だか導入から引き込まれる要素が一杯です。
    (違う意味で)輝く男と鋭い女子、そして科学者たちを幽閉する謎の国家機関。
    じっくり拝読させていただきたきます。

    作者からの返信

    この作品、長いのもありますが個人的に気合いの入った作品でして、それだけに読んでいただけるのはすごくうれしいです!
    とはいえ……とにかく長いですからね。のんびりお付き合いいただけると嬉しいです。

  • あーあ、終わっちゃった。
    もっと読んでいたかった。
    関川さんの価値観がよくわかる作品でした。
    やっぱ好きだわ~。

    作者からの返信

    長い物語、最後までお読みいただきありがとうございました!
    ノートにも書きましたが、如月さんに読んでもらえたのは嬉しいですね。やっぱり。
    今回はいろいろと説教モードの入る話ではありましたが、なんとか中学生くらいから、大人までが楽しめるモノにしたいな、と考えつつ書いてました。
    まぁ価値観なんていうのも相対的なものの、最たるものですよね。
    立場が変わればというのもありますし。
    それでも共通してもつべき価値観、誰もが楽しく明るく暮らすための基盤になる価値観、そういうものを作り出す、考える必要があるのかな、とは思いますね。

    ということでとにかくどうもありがとうございました!

  • 宇宙と同化しちゃうんだ……。

    作者からの返信

    宇宙まではいかないんですよね。
    実際は引力に引かれてとなってますが、それだと魂に質量があるということになるんでしょうね……
    そうです、こまかく考えてはいけませんよ(笑)

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    うわぁああああああん、チャールズ~~~~。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

    作者からの返信

    やはり最後はつまようじをチャールズのもとへ。
    これが一番の締め方ではないかと。
    きっとチャールズも笑ってくれているに違いないですね。

  • 『🔬大脱走』後編の上への応援コメント

    うわぁ♡
    白衣のドレスに白衣のヴェール!
    科学者集団に相応しい結婚式ですね!!!

    なんだか関川さんがプロポーズしてるみたいで、読んでるこっちが照れたわ!
    (そこなのか、おい)

    作者からの返信

    ココの一文は短く的確な感じで書けたかなぁ、と。
    平たく言う所の自画自賛ですね(笑)
    プロポーズのシーン、如月さんが照れてくれたなら大満足ですね(笑)

  • 『🔬大脱走』中編の上への応援コメント

    ここでスケイプ君が活躍するというのがいいですね。
    彼が活躍しないと脱獄(エスケイプ)劇になりませんから(笑)

    作者からの返信

    ここでスケイプというのがやはり因縁でしょうね。
    もう少し登場シーンを増やして盛り上げるのも考えたのですが、ちょっと無理がありましたね(笑)

  • 『🔬大脱走』前編の下への応援コメント

    ああ、もう、どうしよう。
    虎子さんが好きすぎてメロメロです。
    結婚して欲しい……。

    (これは応援コメントなのか?)

    作者からの返信

    すっかり虎子さんになってくれてうれしいです。
    作中でもたぶん虎子さん人気が一番だったような。
    まっすぐでためらいがない人、そして器の大きな人にはやはり惹かれるものですよね。

  • 『🔬大脱走』前編の上への応援コメント

    この「光を反射させる」だけとか、スプーンでひたすら穴を掘るとか、そういう原始的な方法が、最新のテクノロジーの中にひょっこり顔を出す瞬間がなんとも言えませんね。
    こういうところの関川さんのバランスが好きなんですよ!

    作者からの返信

    ちょっと返信が遅れました。
    方法論というのはやはり単純さが楽しいですよね。
    脱獄ならやっぱりスプーンに穴掘り(笑)
    そこにいかに説得力をつけるかが楽しいところです。

  • 『🐈そして牢獄へ』への応援コメント

    輝男見てると思うんだけど、天才ってこんなやつ多いですよね。
    でっかいダイヤモンドを無造作に「はい」って渡して、みんな普通に喜ぶと思ってる。懐疑的になるなんてことを微塵も疑っていない。
    たまたま鋭子は華やかな世界に居て、そういうものに慣れているから素直に喜べたし、たまたま虎子は逆にそういうところと対極の世界にいたから素直に喜んでくれた。それだけのこと。

    なんでもない事のようにとんでもないことをやってのけるけど、それがどれだけ「とんでもないこと」なのかわかってない。
    私事で申し訳ないけど、『GIFT』の山科はモデルがいるんですよ。
    実話なんです、半分。
    その子がやっぱり輝男みたいな子で、どっかズレてるんですよね。
    そしていつも理不尽な目に遭う。天才が故のことなんでしょうが。

    輝男には虎子・龍次兄弟と四天王、鋭子といった仲間がいて本当に良かったなと、つくづく思います。
    そして投獄されたところには似たような仲間がたくさんいる。
    そういう意味では、彼は幸せかもしれないですね。

    作者からの返信

    山科くんにモデルがいたとは!
    しかも半分が実話ってすごいですね。
    天才の書き方というのは、実はけっこう難しいと思うんですよね。
    なにより感性そのものがずれている。私の周りにはそういう人はいませんでしたが、たぶん理解の追いつかなところがあるんだろうな、と想像しながら書きました。


  • 編集済

    虎子姐さん、オイラぁ姐さんのこたぁ忘れねえぜ!
    虎子さん、私の姉になってくれないかなぁ……(´∀`*)ポッ

    (もはや応援コメントですらない……)

    作者からの返信

    虎子さんは気持ちのいい人ですからね。
    私も書いててすごく気分が良かったです。
    ホントいいお姉さんですよね。

  • 鋭子、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    こう、タイムリミットが決まっているのってワクワクしますよね。

    作者からの返信

    やはりヒロインの活躍というのも外せませんからね。
    そうそうタイムリミットはすごく緊迫感が出ますね。
    でもその緊迫感を出すのって難しいなぁ、としみじみ思いましたね。

  • た・な・かーーーーー!
    可愛いから許しちゃう。

    作者からの返信

    田中君はいい子なんですよ。
    真面目で頭が良くて、一生懸命で。
    みんなに可愛がられているのですね(笑)

  • なんか大塚君ってムスカ大佐っぽいヴィジュアルを想像してしまう(笑)

    作者からの返信

    悪役らしい悪役。
    大塚君はそういう役回りでした。
    そしてムスカはかなり近いですね。もう一回りぐらいスケールの小さな悪役ですけど(笑)

  • 『🐈大学時代』への応援コメント

    え、スケイプ?
    カズンなのかと思った……。
    やられた。

    作者からの返信

    スケイプである理由はまた後で出ます。
    スケイプとカズンは一人の人物ではありますが、性格はかなり違いますからね。この辺りの書き方も苦労しましたね……


  • 編集済

    この△は……ピラミッドかいっ!!!

    追記)
    こまけーーーーーーーーっ!

    作者からの返信

    そうです。△はビラミッドだったのです!
    細かい伏線でしょう?(笑)

  • 万能合鍵、今か今かと待ってました!
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    やっぱね、姐さんはこうでないとね!
    ここからの逆転劇が楽しみです。
    さあ、次は鋭子ちゃんの出番か?

    作者からの返信

    ドタバタ脱獄劇のスタートですね。
    鋭子もさらに登場しますよ。でドタバタが加速。
    この辺りの構成は自分でもグチャグチャ一歩手前でしたね。
    キャラが出るたびにかき回していきますからね(笑)

  • 姐さんかっけー!

    作者からの返信

    虎子劇場ですね。
    虎子無双ともいいますかね、最近の言い方だと。
    とにかくパワフルで真っすぐ。いい人です。

  • 虎子姉ちゃんがやらかしてくれる予感しかしない!ヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    虎子さんは書いてて楽しいキャラクターの一人ですね。
    なんか書く方も次に何をやらかすのか予想できない。
    でも出てくればなんかしらキッチリやってくれました。

  • そういえば田中君は一(ハジメ)!!
    ここまで何度もこの名前を読んでいたのに、なぜ今頃……。

    作者からの返信

    田中一の「一」の字は読みづらいんですよね。
    田中ァァァの田中ーにも似てますしね。
    あと――田中一――になるとよく分からないし(笑)

    追記
    前の返信コメントでブートレグ集のこと出しましたが、現在は非公開でした。すみません。まちがった案内でした。

  • 『🐈高校時代』への応援コメント

    この万能合鍵を虎子さんがこの後何に使うのかがとても気になった(笑)

    作者からの返信

    万能合鍵はいろいろと便利な道具ですからね。
    虎子さんにもいろいろと役立ちそうですし。
    そうそう、ここの没ネタがブートレグ集の一遍に入ってます。
    宣伝ではないですが、興味ありましたら是非(笑)

  • 『🐈中学校時代』への応援コメント

    虎子姉ちゃんに頭ポンポンされたい如月が通りますよ。

    作者からの返信

    虎子さんは言ってみれは暴力の権化ですね。
    でも正しい心があれば、いろいろな問題を解決する力にもなる。
    暴力解決には反対派ですが、こういう側面もあるんだよな、と。

  • 猫が1と3!

    作者からの返信

    モノとトリニ。
    気付きましたか!
    こういう遊びは好きなんですよね。
    けっして考えるのが面倒だったわけではないですよ(笑)

  • で、植物や石ころが……(自粛

    作者からの返信

    そういうことです……ケホケホッ。

  • 『🔬鋭子ふたたび』後編への応援コメント

    龍(ロン)さんに龍次に……龍が二人も出て来てややこしいなと思ったら、一人じゃん!

    作者からの返信

    そう、気付かないというのがこの物語の大きなポイントです。
    鈍い主人公というのはいろいろと重宝なものです。

  • 『◭ボクの裁判の話』への応援コメント

    ネコとカズン……。゚( ゚இωஇ゚)゚。

    金色のロボット君はどんな気持ちで判決を言い渡したんだろう。

    作者からの返信

    金色のロボットは一応この世界の守護者的なものとして描いているんですよね。
    人を管理するのではなく、友人、隣人として手助けするような存在。
    その立ち位置を教えたのは……ケホケホッ。

  • チャールズ! チャールズぅぅぅぅううう。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

    作者からの返信

    チャールズは忠実なロボットですね。
    昔はロボットというと人に忠実で、良き隣人というキャラクターが主だったと思うのです。
    所が今は暴走したり、自我を持つことで、人類の敵になっているものが多い気がしますね。
    そんなロボットならいらないですよね、昔のようなロボットと人間の関係性を取り戻したいですね。


  • 編集済

    『◭ボクの犯した罪の話』への応援コメント

    あ……やっちゃった……。


    しかも大きな植物。

    作者からの返信

    この辺りまでくると秘密も分かってくるころですね(笑)
    でも明確な解答はもう少し先で。

    これを書きながら思いましたけど、大きさというのも実際は相対的なものですよね。観察者によって同じものも意味合いがまるで違ってくる。

    そういうのを想像するのも楽しいものです。


  • 編集済

    『🐈山川鋭子』への応援コメント

    あ、これ、わかる。
    「静寂が聞こえてくる」っていう感覚。
    音が無くなるんじゃなくて、雑音の上から被せてくる無音という音。
    ゲネラル・パウゼと対極を成す無音の構成というか。
    あーーーーーボキャブラリが圧倒的に足りなくて言い表せないけど、書いた本人に言ってるんだから伝わってるだろうと予測(つーか希望)。


    追記)
    今、猛烈に関川さんを抱きしめたい(握手では物足りない)欲求に駆られています。ヤバいですw

    作者からの返信

    静寂が聞こえる。
    コレはかっこいいかなと。無音という音が圧倒的なボリュームでなっている。圧倒的というか、密度の濃い無音みたいな感じですね。

    ゲネラル・パウゼとは全体の休止という意味なんですね。
    そう、まさに音がゼロではなく、フルボリュームで無音を奏でる感じですね。

    不意に周りの音が小さくなる、消えていく、というのは無音がなっているせい、と考えてみた感じですね。
    そして、きっと伝わっているはず!

  • 彼の手紙ね。
    こういう手紙って書き手の性格が出ますよね。
    これ、関川さんが残す手紙っぽく読んでしまいました。
    (まだ死なないから!!!)

    作者からの返信

    手紙が物語に出てくるのは好きなんですよね。
    なんか不意に本心というか現実的で、生々しい感じが出る気がするんですよ。
    なんか人の手紙を読むドキドキ感みたいなものかもしれませんね(笑)

    まぁ如月さんにはコメントという形でちょくちょく手紙出してますからね。なんか私のキャラクターが透けてるのがより分かるんでしょうね。


  • 編集済

    そのアイスクリーム……食べたい (º﹃º ) (そこか!)


    追記)
    そうそうそう!
    アイスクリームをスプーンで突っつきながら(ここ大切)

    作者からの返信

    アイスクリームをスプーンで突っつきながら食べる。
    これが一番おいしそうに見えると思うんですよ!

    うん。アイス食べたいですね、寒いからこそ!(笑)

  • もうお気づきとは思いますが、如月ヒャッハー状態です(;゚∀゚)=3ハァハァ

    作者からの返信

    あ! 嬉しい感想が!
    やっぱり科学の話は面白いですよね。まえに科学部でも書きましたが、例えが身近にあると分かりやすいんですよね。
    ただそういうのを捜してくるとか計算するのって、ホント大変なんですよね(笑)
    そうそう私もこの話を本で読んだ時には(もちろん違う形での表現でしたが)、科学の面白さにしびれました。
    現実が当てにならない感覚というんでしょうかね。
    こういう価値観がひっくりかえるのは楽しいものです。

  • え、おい、その方法で脱獄はいくらなんでも……

    作者からの返信

    やはり何かに気付いている様子……

    こういう伏線の貼り方は難しいですよね(笑)分かりやすくてもいけないし、まったく分からない、というのもちょっとね。
    この加減というのはホント難しいな、と書きながら悩みましたね。

    一番いいのは、ひょっとしたらこうなのかな?と確信させない程度かなと。まぁやっぱり難しいですが(笑)

  • 「人生において最大の喜びとは……
     不可能だといわれたことを成し遂げることである」

    わ・か・り・ま・す!
    (できないけどね)

    作者からの返信

    これは誰の言葉だか忘れてしまったんですが、なんかで読んだ言葉なんですよね。
    まさにそう。
    これほど気分のいいものはないだろうなと想像できますね。
    ええ、私も出来ないですけどね(笑)

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    彼は自立を選んだんだな。
    男として一人立つことを。

    作者からの返信

    ここは男の子ならではの心情かな、と思いつつ書いてみました。
    なんか男の子ってのは夢想家というかファンタジーに片足を突っ込んで生きている気がするんですよね。下手すると両足。
    私の弟の夢はウルトラマンタロウになる事でしたからね(笑)

  • おっと、そう来るか。(・∀・)ニヤニヤ

    作者からの返信

    すでに気付かれてしまったかも(笑)
    しかし気付かぬふりをして読むのもまた大事。
    そして気付かれてもまだ一筋縄ではいきませんよ(笑)

  • うわ……これは辛い。
    この映像は辛すぎる。

    作者からの返信

    如月さんこんばんは!
    そしてお読みいただき嬉しいです!どうもありがとうございます。

    今回はけっこうシリアスな内容でもあるので、その分コメディー要素と軽さを加えてます。
    ただこういう所はしっかり書かないと、という所でしょうね。

  • 各話、感動しながら読んでます<(_ _)> 感覚的に言うと、「リムジンに乗りながら映画見てるみたい。」です。引き続き楽しませて頂きます<(_ _)> 

    作者からの返信

    AKARIさんこんばんは!
    アトランティス読んでくれてありがとうございます。
    長いんですけど、私にとってはすごく思い入れのある作品なので、こうして読んでくださってとにかく嬉しいです!

    あとAKARIさんのエッセイ、いつも楽しく読ませてもらってます。
    こうした交流があることに、奇跡みたいなものを感じますね(笑)

  • 読了しました!

    読み応えたっぷりの壮大な物語を存分に堪能させてもらいました。

    これを読むと、以前、カート・ヴォネガットが好きだとおっしゃっていたのが、とても納得できます。

    重層的、多層的なお話ですよね。それに、人間のどうしようもなくだめな部分を分かった上で、それでも人間を信じているところとか、あと、最後にスケイプがあらゆる時間と空間にあまねく存在するようになるところとか、とてもヴォネガット的ですごく好きです。

    SFなんですけど、寓話的というか、神話的ですよね。こういう語り口ってあまり日本人は得意じゃないと思っていました。欧米人にしか書けないんじゃないかと。でも、認識を改めなければならないですね。ちょっと日本人離れした感覚だなーと、感嘆しながら読んでました。

    とにかく膨大なネタがぶち込まれていて、語りつくせないのですけど、人間は集団になると精神年齢が下がるという部分はほんとにその通りだなぁと思いました。とても印象に残ってます。

    竜や巨人の伝説、ピラミッドなどのネタも楽しかったです。竜については以前私も似たようなことを考えていて、大気圏に突入する宇宙船か人工衛星、もしくは隕石を見て……じゃないかなーとか思ったりしました。

    どのエピソードも魅力的ですけど、個人的にはスケイプのたどる道筋がすごく好きです。壁の外へ出て行くくだりとか、ワクワクします。子供の頃に夢中になって読んだ海外のSF小説の雰囲気と同じなんですよね。楽しかったです。

    大変遅ればせながらですけど、大作お疲れ様でした。そして、楽しませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    こんばんは!
    この度はお読みいただきありがとうございます!
    そして嬉しい言葉の数々、本当にどうもありがとうございます。

    なんとかヴォネガットテイストで日本人に合うような話を書きたいな、というのが初期の目的でしたので、すごくうれしいです。もちろんバリバリの日本生まれで育ちですけどね(笑)
    まぁ海外モノから入ったせいでしょうね。

    今回はとにかくいろいろなものを混ぜ込みつつ、なんとかエンターテイメントを主軸にしたものを書きたいと、そんなことを考えてました。その割には牢獄で動きは少ないんですけどね。これは昔お話したと思うのですが、つい実写化で考えてしまうクセのせいです。

    そして龍の元ネタ、やっばりそんなことが発端かなと思いますね。
    ハレー彗星なんかも怖かったらしいという話もありますし、なんかロシアとかにも隕石落ちたりしてますしね。

    この返信もいろいろ書き込みたいけれど、この辺でやめときます。
    キリがなさそうなので。

    ということで、とにもかくにも感謝の気持ちで一杯です!

  • 『🐈山川鋭子』への応援コメント

    すみません、今更ながら、すごいです。

    『静寂が聞こえてきた』

    なかなか書けませんよね、これ。いいシーンですね。思わず電車を乗り過ごしそうになりましたよ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    感謝の気持ちで一杯です。
    とにかく長いですので、のんびりと楽しんでいただければと。
    静寂が聞こえる、こんな表現は小説ならではかな、なんて思いつつ作ってみました。
    とはいえ映像化するなら、フッと音が小さくなって消えるだけなんでしょうけどね(笑)

  • まずは作品の完成、お疲れさまでした。相当苦労したと思われますが、それに匹敵する価値ある作品ではないでしょうか。

    SFに対するアプローチ、キャラクターの生い立ち、ストーリーに滲ませた世界観、何より、読者にぶつけてきた熱いエネルギーは、終始読んでいる間、ひしひしと伝わってきました。

    脱獄物語ですが、そこにユートピアを誕生させたストーリーは、まさに感動という言葉を越えた驚きをみなさまに与えたと思います。

    最後に一言!

    この作品に出会えて最高でした!!

    作者からの返信

    アトランティスはとにかくいろいろと詰め込みました。
    でも一番の難点は一人称の弱さを克服するような複数視点での物語の構築だったのかな、と思います。
    あとはちょっとメッセージ性というか説教色が強いですね。
    それをいかに嫌味なく書けるのかというのも目標でした。
    そのせいでとにかく長くなった物語です。
    それだけに最後まで読んでくれて、嬉しい感想を寄せてくれたこと、とにかく私もうれしくてしょうがないですし、感謝の言葉しか出てきません。
    本当にどうもありがとうございました!

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    涙が止まりません!!

    言葉にできない。それが感想です((T_T))

    作者からの返信

    こんばんは!
    そして今日は一気に読んでいただいたようで感謝の気持ちで一杯です。
    この章のポイントはネコとの再会でした。
    実は最初の構想にはなかったのですが、書いているうちに浮んできたモノでした。
    とてもうれしい感想です。
    ありがとうございました!

    追記 下では最初から構想にあったと書いてました。
    なんか記憶があやふやになってるみたいです(笑)

    編集済
  • 淡々と描かれているのに、冒険している興奮がちゃんと伝わってくるのがすごいです。

    作文形式なのに、妙にリアルさがある点も、天才ゆえの表現力でしょうか。

    壁の外に出入りできる扉がある。ということは、外の世界には何があるのかという期待が高まりますね!

    作者からの返信

    本編は狭いところに閉じ込められていて、キャラクターの動きも少なく、場面転換もほとんどないので、この篇はとくにキャラクターと場面を動かしてみました。
    ちなみにもう一つの方は、さらに全編が暗い調子で続くので、書き手が誰か? というミステリー要素も仕込んであります。が、こちらの効果がどれほどあったかは疑問ですね(笑)もっとうまく書けたかもしれないと思うことがあります。

  • 『🐈輝男の秘密』への応援コメント

    何気ない例えが雰囲気作りに大きく貢献していますね!ネコの役割には感心させられました(^-^)

    次は何が出るんだろうとワクワクさせてくれる不思議な作品ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ネコみたいなイマジナリーフレンドというのは、実に不思議なものですよね。体だけでなく、心にも防御作用があるというのは人間ならではでしょうね。

  • 『◭ボクの子供の頃の話』への応援コメント

    実に興味深いストーリーでした。完成や達成を前にして発作が起きる。しかし、その発作が必ずしも不幸になっていなくて、むしろ幸せと思っている点に興味がつきませんでした。

    こうした何気ないエピソードで興味を引くのって難しいのに、違和感なく描かれているのが凄いと思いました!

    作者からの返信

    私もこのエピソードは好きなんですよ。
    そういうエピソードって不思議な雰囲気で書けて、自分で読み返してもちょっとフックがあるな、なんて思いますね。
    もちろん実体験ではありませんが(笑)

  • タイトルの回収に、気持ちが昂りました。どうやって超古代文明の雰囲気を出すのかと思ってましたら、まさかのつまようじ!そして一気に物語に引きずり込む流れに、そのまま身を委ねました!

    作者からの返信

    タイトル回収は早めに(笑)
    今回のはソフトSFではありますが、いわゆる科学の楽しさの入門みたいになればいいなと、そんな感じで書いてました。

  • これは読ませられますね(^-^)

    脱獄モノというよりは、ヒューマンドラマを軸にしてくるのではと感じました。

    いい意味で期待と予測を裏切ってくれそうな気がします(^-^)

    作者からの返信

    引き続きお読みいただきありがとうございます。
    おっしゃる通りでドラマがメインにはなります。特に今回はSFをはじめコメディーやらアクションやらも入れた、広い意味でのエンターテイメントを考えながら作っております。
    もっとも基盤のテーマは結構真面目なものであり、そのあたりを読みやすく書きたいな、というのがありますね。
    楽しんでいただければうれしいです。

  • 今、バラバラに散らばったストーリーを一つにまとめる作品を書いていますので、はっきり言えます。

    これは大変だったと(笑)

    最後にさらりとポイントを差し込むあたりは、関川さんらしいですね(^-^)

    長い作品は終わる寂しさがありませんので、がっつり楽しませてもらいます!

    作者からの返信

    私からもはっきり言えます。
    これは大変でした(笑)
    引きにはやっぱり気を使いますね。
    特に視点が移動している場合はなおさらですね。戻ってくるのがおっくうになる瞬間がありますからね。

  • このガラリと変わる世界観がいいですね。序盤から予定調和を排斥しようという感じが雰囲気に出ているようです。

    SFは荒唐無稽でいいと思います。想像力を働かせて書く点はファンタジーと同じですが、楽しさの度合いが違いますからね。このくらい唐突な方が私は好きです。

    さあ一体どんな作文になるのか、ちょっと考えながら読んでいきますね。

    作者からの返信

    今回は三つの物語を並行させつつ、それぞれが独立した作品として読めるようにという目標を掲げてます。その上でそれぞれが絡み合いながら、一つの大きな流れになればいいなと、そんな野心作でもありますね。
    あと連載時は楽しいコメントがいろいろと寄せられてまして、それもまた楽しかったですね。

  • 一見奇妙に見えるステージの裏側で着々と物語の準備が仕込まれている感じが伝わってきました。

    科学の発展に犠牲はつきものとはよく聞きますが、それらは全て人間のエゴなんですよね……。

    そうした哲学的な話が差し込まれると、物語に重みがでてきますね。

    どういった脱獄劇になるか、じっくり楽しみたいと思います(^-^)

    作者からの返信

    引き続き読んでいただきありがとうございます。
    実質的にはこの作品が一番書いていきたい路線なんです。
    こう、現代的な問題をあぶり出しながら、それを童話的に落とし込んでいくという感じですね。それを書きたいがゆえに、とにかく読みやすさと、エンターテイメントを盛り込んでいる、そんな感じです。

  • 以前から気になっていた作品です。
    こんな風な世界観なのかと、虚構の中にリアリティを感じました。
    タイトルが分かる時を楽しみにしています。
    一人称小説も大変難しいと思います。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。
    かなり長い作品ですので、のんびりと楽しんでいただければと思います。連載の時は一週間で、一章の半分くらいずつでした。
    とはいえ、合わないと思ったら無理しないでくださいね!自分の作品を書く時間も大切ですから。
    ちなみにタイトルの意味は2章あたりで出てきます。

  • 関川さんの力作、堪能させていただきます(^-^)

    作者からの返信

    小森さん……なんていい人!
    というか、ただただうれしいです。とはいえ、長い作品ですので、イマイチと思ったら遠慮なく撤退してください。
    小森さんにはご自分の執筆時間も大事にしてほしいのです!

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    素敵な物語をありがとうございました。
    後半はもう、涙がぼたぼた……。
    眼鏡を外しては涙を拭き、でも眼鏡がないと文字が読めず、必死に涙を堪えて……。

    素晴らしい時間をありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそお読みいただきありがとうございました!
    長い物語でしたのでお時間取らせたと思いますが、そう言っていただけてとても嬉しいです。
    後半からは積み上げてきたものがいろいろと明らかになるので、書いている私もいろいろと感慨深いものがありました。

  • わぁ。エイプリルとサクラがこうして繋がっている。
    きっと二尋さんは、おおきな白い紙に相関図を描いているのでしょうね。
    そしてあとでミニチュアサイズにして持ってるの。
    あは。ガラナさんの「地球を守男」笑ってしまったわ。

    こうしてみなさんに愛されるお話を作ってしまう作者に乾杯!

    作者からの返信

    相関図はなんとなくエクセルにまとめる程度でした(笑)
    今回のお話は、書いているうちにいろいろとつながっていく感じでした。なんか書いてる自分が「ああ、そうだったのか!」なんて思うことが多かった気がします。

    ということで最後までお読みいただき、ほんとうにありがとうございました!とにかく感謝の気持ちでいっぱいです!

  • 『🔬大脱走』後編の下への応援コメント

    テルオとネコの再会。まさかエンディングにここが来るとは……。
    じーん。ふぅ。
    南の島でも学生服の田中が恋するというのも、嬉しい。独房の下でノックをした時はオーノー、バッドタイミングだった男がっ!

    ほんとに素晴らしい物語でした。そして人間として思うところがいっぱいあります。

    作者からの返信

    テルオとネコのこの再会は、構想の最初からあったものです。
    このシーンは書きたかったシーンの一つで、ずいぶんと思い入れたっぷりに書きました(笑)

    思うところがいっぱいの感想はすごくうれしいです。
    いつもは考えずに素通りしてしまうような問題、そういうムニャムニャを今一度考えるきっかけになればいいな、とは思っているんです。それを嫌味にならないように提示するのは難しいですが……

  • 『🔬大脱走』後編の上への応援コメント

    松平。名前も豪華だったけど、ハリウッドスターになるとは!
    そういえば、スタローンとシュワちゃん主演の『大脱出』って映画があったような。

    鋭子さん、かわゆい。白衣が祝福の天使。科学者にふさわしいシーンです。

    作者からの返信

    なんかそんな映画があったような……。
    そういえば脱獄ものの映画は面白いのが多いですよね。
    スティーブマックインもカッコよかったなぁ……とシミジミ。ど真ん中世代ではないですが(笑)

    そうそう、白衣のシーンはちょっといいかな、と自分でも思ってました。白衣と天使のアンバランスさとかですね!

  • 『🔬大脱走』前編の上への応援コメント

    ああ、このシーンを想像すると、ほんとにグッときます。
    月明かりに照らされた薄い青色の世界で、三十年振りに近づく二人。
    待ち焦がれていたこの瞬間のために、生きてこれたような気がします。

    作者からの返信

    たまにこう、ロマンチックな感じを書きたくなりますよね(笑)
    でも決定的に地味なシチュエーションになります。日常的と言うか。
    でもそういう所にこそ、美しいものが潜んでいる、そんな感じを書きたくなるんですよね。

  • た、田中。ナイスタイミング!

    作者からの返信

    いわゆるシチュエーションコメディの展開にしてみました。
    アメリカのホームドラマ的な感じですね。
    バックには観客の笑い声も流れているような(笑)

  • 二尋さん、虎すきですね。(コトラもいたなー) 虎子さん、カッコイイ。
    そして、自分の発明で助かったり、窮地に陥ったり、皮肉なもんだなぁ。

    作者からの返信

    虎は猫の上位みたいな感じが好きなんですよね。
    あくまで猫的なものが残っている感じです。

    あ、ちなみに私はキャラクターを大きく猫派と犬派で分けています。
    独立タイプで自由な猫派
    従属型で律儀な犬派
    大抵はどちらかに偏っていると思ってます(笑)

  • はじまりは小学校の飼育小屋だったことを考えると、戦争のきっかけも小さな火種から大きくなっていくのかなって思えてきます。
    火をつけるのは簡単なのに、火を消すのは大変なことなんですよね。

    作者からの返信

    火をつけるのは簡単なのに、火を消すのは大変なこと。
    まさにその通りですね。
    いろいろと深いことばです。

  • 脱獄計画書が囚人の人数分あったなら、かく乱できちゃうかもっ?
    なんて思いつつ、小夜子さんのクラシカルスタイルについぷぷっとしてしまいます。

    作者からの返信

    す、鋭い指摘が(笑)
    なんて動揺を隠しつつ、小夜子さんのコメディ場面でした!と明るく返答しておきます。

  • 単なるアイディア勝負では無く、練り込み具合が素晴らしい。また登場人物も魅力的。考えさせられる部分も多いのですが、後味は悪くない。とてもとても面白かったです!

    作者からの返信

    ごーしぱさん、最後までお読みいただきありがとうございました!
    長い物語でしたので、こうして最後まで読んでもらえるだけでもうれしいのですが、面白かったといってもらえると、もう感謝の気持ちしか浮かびません。
    この物語を楽しんでくれてありがとう!
    とにかくそういう気持ちでいっぱいです。
    あとは考えさせる部分、というのはちょっと大事にしています。いろんなことを考えるきっかけ、それを通して何かしら変化があればいいな、というのは欲張りですが求めていきたいテーマでもあります。
    とにかく本当にどうもありがとうございました。

  • 極秘の暗号みたいなのに、ちゃんと紙切れなのがアナログでいいな。
    こんなことされたら、泣くよ、絶対。
    涙を流さなくてもきっと人は泣く。チャールズだって泣ける。
    テルオは今までずっと耐えて来たんだもん。でも誰かを信じてもう泣かないという決意が誇らしい。幼稚園児の誓い、フォーエバー。

    作者からの返信

    こういう手紙はなんか泣けますよね。
    ちゃんと見ていてくれる人がいる、それがどれだけ支えになる事か。
    そう、水分として涙がながれなくても、泣けるものです。
    そういう感覚はこれからも大事にしていきたいですね。

  • わくわくして、どきどきして、壮大さに圧倒され、色々考えさせられ、濃密なひとときを過ごさせて頂きました。
    素晴らしかったです!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    眞実さん、最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
    いろいろと忙しいであろうこの時期、作品も長いのでなおさらにありがたく、嬉しく思っております。
    感想を読んで、眞実さんをわくわくドキドキさせたり、いろいろと考えさせたり、となんだかこちらも嬉しくなりました。
    コンテストにも出していたので、なおさらに嬉しくありがたく思っております。
    こちらこそ感謝の気持ちをお伝えしたいです。
    いつもありがとうございます!


  • 編集済

    ねえさんキタ━(゚∀゚)━!

    「『殺さない精神』のアクション」、若君でもありましたが、どこか安心して手に汗握って「もっとやれ」と応援出来ます。

    作者からの返信

    やはり殺さないというのはこの物語の場合は重要だと思うんですよね。
    その上でこそアクションシーンも安心して見ていられる、まぁリアリティという点では欠けるかもしれないけれど、その分楽しんで読めればオッケーかな、と(笑)

  • 『🐈高校時代』への応援コメント

    少しずつ拝読していたのですが、ここまで来てしまいました。

    三つの物語がぎゅっとまとまって、ちりばめられた伏線ががちっとはまってゆく感じが爽快です!
    悲しいエピソードにも救いや希望があるので、読みながら落ち込みすぎないです。

    個人的には、女子キャラでは虎子ねえさんが一番すき(笑)

    さあいよいよ、という感じですね。明日、また読むのが楽しみです♪

    作者からの返信

    眞実さん、お読みいただきありがとうございます!
    長い作品ですのでお時間取らせていると思いますが、感謝の気持ちでいっぱいです。
    この辺りに来るとようやく三つがまとまってきます。アトランティスの秘密も明らかになり、脱獄の方もクライマックスへと進みます。とはいえいつもどおり蛇行しながらですが(笑)
    虎子さんは私も大好きなキャラクターです。

  • 「憎しみとはあくまで本人が育てるものであり、多くの人間が共同で耕す畑みたいなものである。」
    ああ、この文、ほんと凄いなぁ。本当にそうですね。

    シール貼り人気ですよね。うちの教室のこどもたちもだいすきです。
    だから私はシールを見かけるとついつい入手しちゃうんです。くふっ。

    作者からの返信

    憎しみの感情は厄介ですよね。
    人が共感する隙を与えないところがまた厄介。
    痛みというのは当然本人しかわからないことだし、その強さというのもまた当人だけが感じるものなわけで、結局理解されないから孤立してしまう。
    同時にそこから抜け出す可能性があるとすれば、やはり当人しか解決できないことなのかな、とも思うんですよね。でも周りからすればほっとけないのもあるわけで。
    というようなムニャムニャをなんとか言葉に出来ないものかな、と。こんな表現になりました。

    シール貼り、スタンプ、ちょっとしたコレクション、なんだか楽しいんですよね。

  • 『🐈山川鋭子』への応援コメント

    完璧に見える人は、内面では葛藤があるのかもしれませんね。
    鋭子と輝男の出会いの描写が鳥肌が立つ程に特別で、惹き込まれました。
    雑音を覆う静寂の強さ、逢うべくして逢えた二人。ロマンチックだなぁ。

    作者からの返信

    騒音よりも音の大きな静寂。
    こういうムチャクチャな感覚がまかり通るのが小説表現の面白いところかなぁと思いながら書きました。
    テルオは基本的にロマンチストで純真なんですよね。

  • 若君ぶりに関川さんの作品を拝読しに参りました!
    相変わらず読みやすくて、長くてもスラスラ読めてしまいます。
    コンテスト応援しておりますね^^

    作者からの返信

    モーちゃん殿、じゃなかった、望月さん。
    お読みいただきありがとうございます!
    長い作品ですので、楽しめる範囲でお付き合いくださいね!
    とはいえ感謝の気持ちでいっぱいです。
    ありがとうございます!

  • 意味から名前を覚える作戦が使えない相手が出てきたわけですが、
    キラキラネームが量産されると覚えるために新たな発明が必要になりそうですね。

    小夜子先生の「ウサギのぬいぐるみスリッパ」を「ウナギいぬのスリッパ」と最初読んでしまって渋い趣味の人なのかと思ってしまった^^;

    作者からの返信

    ウナギいぬのスリッパ……渋いですね。
    それはそれでキャラがくっきり立つような(笑)
    お読みいただきありがとうございます!