概要
ハッカの魔法に、イチゴ味の反撃を。
消灯後の病院。誰にも見せたくない弱さを抱えた少年は、夜の図書コーナーで、不思議なお姉さんと出会う。
「私、その妖精だよ」
彼女が残したのは、ハッカの香る透明なしおり。
負けず嫌いな少年は、イチゴ味の歯磨き粉で反撃を企てるけれど……。
月明かりの渡り廊下で交わされた、小さな秘密のゲーム。
それは、長い年月を越えて、誰かの夜を照らす魔法になっていく。
※本作品はnoteにも掲載しています。
「私、その妖精だよ」
彼女が残したのは、ハッカの香る透明なしおり。
負けず嫌いな少年は、イチゴ味の歯磨き粉で反撃を企てるけれど……。
月明かりの渡り廊下で交わされた、小さな秘密のゲーム。
それは、長い年月を越えて、誰かの夜を照らす魔法になっていく。
※本作品はnoteにも掲載しています。
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