概要
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- ★★★ Excellent!!!松屋に行け!!
話の流れは、売れないお笑い芸人二人がヒーローショウの怪人役に抜擢され、
二人のうち一人が子持ちだもんで、息子に買ってやったのだろうヒーローのお面を被り
『偽物』を演じ、ヒーローに成敗される流れになる。
しかし、ヒーロー(とおそらく衣装さん)を乗せた新幹線が遅延してしまい……
悪役二人だけでこの場をなんとか盛り上げなければならない。
という難易度の高い試練を与えられた二人の結末は……!?
というお話。
最後は、「おお、これは!?」と思わず目が覚めるようなどんでん返しあり。
はちゃめちゃながらも、屋台骨はしっかりしており、ストーリーテリング出来ているという印象。
お笑い…続きを読む - ★★★ Excellent!!!君たちは、どう、活きるか?!
偽物を語っても良い時とは。
それは必ず後で「本物」がやってくる時なのだと私は思っています。
それでも「やってくる時」のタイミングが非常に大切なので、間違えてしまっては倫理も何もあったものではないのですが。
こちらの作品。
お笑い芸人2人が、事務所からヒーローショー悪役の仕事を回された所から始まります。
なんで芸人なのに悪役?
しかも衣装は自前だと?
困惑する主人公の横で
「それならヒーローの偽物として舞台に出る設定で」
と自信満々な若き相方。
それなのに、本物のヒーロー役が交通トラブルでショーに間に合わなくなったから大変です!
場を持たせるのにどうするか……
そうだ!
偽物だけども、…続きを読む - ★★★ Excellent!!!案外🙄
案外、偽物が好きだ。
仮◯ライダー。
偽ライダーは、わかりやすく、黄色いマフラーをしている。
水△黄門。
偽黄門は、大概、黄門様配役が変わるとき、抜擢されるというジンクスがある。
偽物。
スグに、偽物としてわかるように、誇張されている。
つまりは、それなりに特徴を捉えている。
売れないお笑いコンビ、
『甲虫バスター』
彼らは、仕事で、ヒーローショーの怪人をすることに。
そのヒーローが、
『ヘラクレンジャー』
ヘラクレスオオカブトと、甲虫バスター。
すでに、因縁めいてるではないか😳!
『偽ヒーローは何と戦う』
甲虫バスター、彼らの敵とは、一体、何なのか?
しっかりと、タイトル回収されたオチに、…続きを読む - ★★★ Excellent!!!「ガッカリ」という名の巨悪と戦う! 無茶ぶりされた偽物たちの運命は!?
「時間を持たせる」
この言葉がいかに絶望的なものか。あるべきシナリオが成立しなくなった時、必死になって「その間を埋める」ということ。
目の前には無数の観客たち。「本来あったはずのもの」への期待もあり、代わりのもので補えるなら最初から苦労はない。
本作ではそんな試練に直面してしまった男たちの悲哀が、とにかく笑いをもたらしてくれます。
ヒーローショーで「偽ヒーロー」としての怪人サイドを演じるはずだった武田と北山。
彼らはお笑い芸人として活動する中でショーにも出演する予定だったが、事故によってヒーローたちが来られないことに。
仕方ないので偽ヒーローだけでうまく盛り上げられな…続きを読む