概要
竜が荒ぶる大陸で、小さな旅が一本の道になる
火・水・土・風。四つの国にそれぞれ竜が棲む大陸で、千年前、魔王は四つの竜の力によって地の底に封じられた。
火の国のレンジャーは、人をさらった火の竜の洞窟へ。水の国の役人は、閉ざされた風の国へ使者として。土の国の鍛冶職人は、地震の理由を探して坑道の底へ。
章ごとに主人公が変わる、短い話を重ねたオムニバス形式のファンタジーです。別々の場所で始まった旅は、やがて一本の道につながっていきます。
1話は2,000字前後です。第五章まで完結しています。
火の国のレンジャーは、人をさらった火の竜の洞窟へ。水の国の役人は、閉ざされた風の国へ使者として。土の国の鍛冶職人は、地震の理由を探して坑道の底へ。
章ごとに主人公が変わる、短い話を重ねたオムニバス形式のファンタジーです。別々の場所で始まった旅は、やがて一本の道につながっていきます。
1話は2,000字前後です。第五章まで完結しています。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!竜の謎と壮大な世界観に引き込まれる王道ファンタジー!
3話読ませていただきました!
昔ながらの王道ファンタジーを読んでいるような雰囲気があって、とても楽しめました!
特に印象的だったのは、世界観の描写が丁寧なところです。国ごとに違う街並みや風景、竜の存在がもたらす緊張感など、読んでいると自然とその世界の情景が浮かんできました。
派手な展開だけに頼らず、登場人物たちの行動や会話を通して、少しずつ物語の世界が広がっていくところも良かったです。
竜をめぐる謎も気になりますし、それぞれの国がどのようにつながっていくのか、今後の展開にもワクワクします!
文章も落ち着いた雰囲気で読みやすく、じっくりと物語の世界に浸れる作品だと感じました。
剣と…続きを読む