3話読ませていただきました!
昔ながらの王道ファンタジーを読んでいるような雰囲気があって、とても楽しめました!
特に印象的だったのは、世界観の描写が丁寧なところです。国ごとに違う街並みや風景、竜の存在がもたらす緊張感など、読んでいると自然とその世界の情景が浮かんできました。
派手な展開だけに頼らず、登場人物たちの行動や会話を通して、少しずつ物語の世界が広がっていくところも良かったです。
竜をめぐる謎も気になりますし、それぞれの国がどのようにつながっていくのか、今後の展開にもワクワクします!
文章も落ち着いた雰囲気で読みやすく、じっくりと物語の世界に浸れる作品だと感じました。
剣と竜、冒険、そして少しずつ明らかになる世界の謎。こういう正統派ファンタジーはやっぱりいいですね!
続きも楽しみにしています!