概要
100年前。わたしの手元に、一通の手紙が届いた。
手紙は封筒に入れられ、赤茶色の封蝋がされていた。
しかし、封を開けようとしたが、ペーパーナイフではビクともせず、その手紙を読むことは出来なかった。
しかし、封を開けようとしたが、ペーパーナイフではビクともせず、その手紙を読むことは出来なかった。
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おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!He makes even magic rock 'n' roll!
宮本先生の文学に触れる時、
パッと思いつくのは、洋楽の歌詞なのである。
今回もそれに直る。
まずは魔法使いという、見方を変えれば危険な存在になりそうな血を、若くして受け継ぐ様は、ランシドの「time bomb」を彷彿とするし、
主人公の魔力が覚醒に至るまでに、仕留めてしまおうという件は、デヴィット・ボウイの「pretty things Are going to Hell」を感じる。
もっというと、黒の魔法使いが主人公の擁護に至る気持ちにはなぜだろう?
無償で危険な愛ということでレッチリ味を感じるのだ。
私が、宮本先生が「自分は理系だ」と仰るたびに、イヤイヤ……あなた文系ですよ。
と…続きを読む