概要
夫婦になって三十年。これは人生でいちばん優しいラブレター。
結婚生活は、恋の終わりじゃない。
記念日を覚えられない夫と、それを毎年笑って許す妻。
若い頃のような情熱はなくなったかもしれない。
けれど、朝「おはよう」と言える幸せも、隣で笑う安心感も、
すべては愛の続きだった。
長年連れ添った夫婦が交わす二通の手紙。
これは、人生でいちばん優しいラブレター。
記念日を覚えられない夫と、それを毎年笑って許す妻。
若い頃のような情熱はなくなったかもしれない。
けれど、朝「おはよう」と言える幸せも、隣で笑う安心感も、
すべては愛の続きだった。
長年連れ添った夫婦が交わす二通の手紙。
これは、人生でいちばん優しいラブレター。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!三十年。色褪せず。風化せず。むしろ磨かれて、なお輝きを増す、想い。
このお話に書かれたふたりの手紙《ラブレター》を読んで、共感できる夫婦がどれほどいるだろうか。
ですが
このお話は、けっして「絵に描いた餅」ではありません。
色を塗り重ねて描き上げてきた、ふたりの絵物語。そしてそれは、これからも塗り重ね、来世に続く終わりのない物語。結婚した当初は誰もが思い描く、ひとつの愛のかたちです。
現実的ではない?
あなた、三十年も時間をかけて、いったい何をしてきたんです?今からでも遅くないかも知れません。
さあ、このお話を読んで、いま一度、おにたの隣に居る人と、素敵な恋をしてみませんか?