概要
愛する妻が逝ってしまう。その時葬儀屋の提案が・・・
妻とは以心伝心。
心でつながっていたと思っていた。
でも・・・・
心でつながっていたと思っていた。
でも・・・・
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!妻に一言伝えたい。以心伝心していたと願う夫の、ただ一つの心残りとは。
主人公は、妻と長年連れ添った男性です。
ずっと寄り添い、妻を大切に思ってきた。大切な妻を失った喪失感と、心は通じ合ってきたという信頼。けれど、ただ一言の「ありがとう」さえ伝えてこなかった。その心残りが切ない始まりです。
タイトルどおり幽霊が出てくるお話ですが、ノリは軽く、怖さなどなく楽しめました。
私は奥さんの気持ちが分かる気がしました。私でも奥さんの立場なら、きっとめげてしまいます。でも、奥さんにもどこかで、旦那さんにちゃんと伝えてあげてほしかったとも思いました。
切なさとコミカルさのなかで、改めて言葉は大切だと思い、とても感情移入してしまいました。