概要
怒りもしない。ただ、あなたの連絡先を消しただけです
高校二年生の真島怜司(まじま れいじ)は、クラスのカースト最上位に君臨する美少女・神埼アオイから放課後の屋上に呼び出され、告白される。
しかし、それが取り巻きたちと仕組んだ『罰ゲームの嘘告白』だと最初から気づいていた怜司は、怒ることもなく「了解。じゃあ用事はそれだけだね」と3秒で返答。
その場で彼女の連絡先をブロック&削除し、完全な『無(他者)』としてあっさり切り捨てた。
その一部始終を踊り場で見ていたのは、他人に一切の隙を見せない学園一の高嶺の花――『氷の令嬢』こと、生徒会長の九条美里だった。
「あのような者たちに弄ばれるには、あなたは勿体なさすぎます」
毅然と無関心を貫く怜司の姿に、なぜか美里の好感度は限界突破!
普段の冷徹な姿からは想像もつかないほどの激重な愛情で、怜司を徹底的に甘やか
しかし、それが取り巻きたちと仕組んだ『罰ゲームの嘘告白』だと最初から気づいていた怜司は、怒ることもなく「了解。じゃあ用事はそれだけだね」と3秒で返答。
その場で彼女の連絡先をブロック&削除し、完全な『無(他者)』としてあっさり切り捨てた。
その一部始終を踊り場で見ていたのは、他人に一切の隙を見せない学園一の高嶺の花――『氷の令嬢』こと、生徒会長の九条美里だった。
「あのような者たちに弄ばれるには、あなたは勿体なさすぎます」
毅然と無関心を貫く怜司の姿に、なぜか美里の好感度は限界突破!
普段の冷徹な姿からは想像もつかないほどの激重な愛情で、怜司を徹底的に甘やか
いつも応援ありがとうございます!いただいたギフトは創作の励みにさせていただきます。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?