★
0
概要
そんな顔されたら、自惚れるからやめてくれ
高校最後の年、緑川颯太は山田大翔と同じ英語のクラスになった。
一年生の頃から好きだった大翔との会話は、颯太の想いの蓋を緩めていく。
そんなある日、耐えられなくなった颯太は大翔の背中に「すき」という文字を書く。咄嗟に「やき」と書いて誤魔化したが、二人の間で何かが動き出す。
恋にも夢にも悩む颯太は、親友であるタイの留学生、ティティの支えによって前へと進んでいく。
焦れったくて、瑞々しいオレンジのように甘酸っぱい青春BLです。
AI補助利用
感想 矛盾 校正(アルファポリス様) 資料
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?