概要
いつもあなただけを見つめていました
あざやかな青の髪に金色の瞳をした少女は、光り輝く宮殿で暮らしていた。
忠実な侍女サンティと暮らす宮殿での日々に、何の不足もない。
ただひとつ、宮殿の外に出るのを禁じられていることを除いて——。
少女を川で拾って宮殿に連れてきたのは、王子ヘリオス。
自分に『月の姫』と名付けたヘリオスを、少女は心から慕っていた。
しかし、月日は流れ、ヘリオスは筆頭公爵家の令嬢であるエレインと婚約し、少女は寄り添って歩く二人の姿を宮殿の窓から見つめることに——。
そんなある日、エレインはヘリオスに婚約解消を願い出る。
王子を想う少女の心の行方は——?
※全3話
※約7000字
※ハッピーエンド
※他サイトのコンテスト(テーマ:月)のために書いた短編作品です
※ファンタジー要素あり
※エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています
忠実な侍女サンティと暮らす宮殿での日々に、何の不足もない。
ただひとつ、宮殿の外に出るのを禁じられていることを除いて——。
少女を川で拾って宮殿に連れてきたのは、王子ヘリオス。
自分に『月の姫』と名付けたヘリオスを、少女は心から慕っていた。
しかし、月日は流れ、ヘリオスは筆頭公爵家の令嬢であるエレインと婚約し、少女は寄り添って歩く二人の姿を宮殿の窓から見つめることに——。
そんなある日、エレインはヘリオスに婚約解消を願い出る。
王子を想う少女の心の行方は——?
※全3話
※約7000字
※ハッピーエンド
※他サイトのコンテスト(テーマ:月)のために書いた短編作品です
※ファンタジー要素あり
※エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?