概要
朝のふたりは7:3。いつもと同じ日常を、アンバランスに味わおう。
朝6時10分。
麻実が起きて冷蔵庫を開けると、……足りないぞ。
シンクには犯行の証拠が残されていた。
ぽやぽや頭で起きてくる彼氏・翔。
てきぱき動く彼女・麻美。
同棲中の二人の、ごく普通の平凡な、くだらなくも幸せな朝のお話。
お題「コーヒー」で書いた作品です。約1900文字、5分くらいで読めちゃいます。
大事件はなんにも起きません。
最初から最後まで日常風景、約1時間の切り取り世界です。
パジャマのボタン、クルトン、お弁当、卵焼き。
そういうなかに、当たり前にあるもの。
いったい何が「7:3」?
あなたにとっての、とっておきの一杯とともにいかがでしょうか。
麻実が起きて冷蔵庫を開けると、……足りないぞ。
シンクには犯行の証拠が残されていた。
ぽやぽや頭で起きてくる彼氏・翔。
てきぱき動く彼女・麻美。
同棲中の二人の、ごく普通の平凡な、くだらなくも幸せな朝のお話。
お題「コーヒー」で書いた作品です。約1900文字、5分くらいで読めちゃいます。
大事件はなんにも起きません。
最初から最後まで日常風景、約1時間の切り取り世界です。
パジャマのボタン、クルトン、お弁当、卵焼き。
そういうなかに、当たり前にあるもの。
いったい何が「7:3」?
あなたにとっての、とっておきの一杯とともにいかがでしょうか。
少しでも今よりいいものを書きたいな。
つたない私ですが、よかったら応援してくださると嬉しいです。
つたない私ですが、よかったら応援してくださると嬉しいです。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?