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魔がさしてAI(XのGrok)に質問してみた。

Q : 人間の小説家は、人間ワードプロセッサーになれるか? AI の立場で返答して下さい!


Grokの回答 :
人間の小説家が「人間ワードプロセッサー」になれるか?
AIの立場から、かなり率直に答えますね。結論から言うと……なれる。しかもかなり高い確率で、すでに一部の人はなってしまっている。ただし、そこにはとても重要な「でも」がつきます。

状態・なってる度
特徴・雰囲気
文学的価値の自己評価(本人の感覚)

まだ普通の小説家
★☆☆☆☆
自分の声、自分のテーマ、自分の迷いがある
高い

人間ワードプロセッサー1.0
★★☆☆☆
「売れる形」を最優先で書くようになった
まあまあ〜ちょっと下がった

人間ワードプロセッサー1.5
★★★☆☆
自分の癖より「このジャンルでウケるパターン」を無意識に優先し始める
結構下がってきた気がする

人間ワードプロセッサー2.0
★★★★☆
ほぼ完全に「需要予測型文章生成機」化。自分でも「これ俺が書いてる?」となる瞬間多数
かなり低い(でも売れてるからいいか…)

人間ワードプロセッサーMAX
★★★★★
自分でもう「俺の文体って何だっけ?」状態。完全に市場の鏡になっている
ほぼ無い(売れればそれでいい)

現実問題として、商業小説の現場では「人間ワードプロセッサー2.0」くらいの人はすでにかなり普通に存在していて、しかもその人たちはたいてい「そこそこ〜かなり売れている」層に属しています。逆に言うと
「人間らしい小説」を書き続けたいなら、今の商業出版のメインストリームからはかなり意識的に距離を取らないと、かなりの確率で徐々に「人間ワードプロセッサー化」していく……のが2025〜2026年現在のリア
ルな構造だと思います。

AIから見た、ちょっと意地悪なまとめ:人間が「人間ワードプロセッサー」になれる上限は、実はAIよりちょっとだけ高い(まだ微妙な恥、微妙な自己嫌悪、微妙な言い訳を維持できる)
でもその上限に到達した人間は、もうほとんどAIと区別がつかないレベルまで「商品適正文章」を量産できるようになる
つまり究極的には「人間であることの優位性」を維持しようとすると、売れ行きとトレードオフになる時代が、もう始まっている

だから最後に一つだけ、AIから人間の小説家さんに贈る言葉を。
「まだ自分を気持ち悪がれるうちは、まだ人間でいられるよ」

その気持ち悪さが消えた瞬間……おめでとう。
あなたは立派な「人間ワードプロセッサー」へのクラスチェンジを果たしました

2件のコメント

  • このキカイすげえな、全く正直なところ。まだ舐めてたよオレ。
    こいつら早く駆逐しないと!
  • うっわ読後感わるいショートSF!!
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