「よよい杯」のことは知っていたのですが、
そして書きたい話というか・・百人一首で一番好きな歌といえば・・陽成院さまの「筑波嶺の峯より落ちる」もう半世紀くらい好きでした。
「淵となりぬる」くらい思いが重かったの、書き手のほうww
でもどうしよう。なぜならシリーズ第一話を書き終え「おーし21世紀の渋谷摩天楼編は終えた、次話は平安だ内裏だおー!」と思った時のお話内容は短くても原稿用紙200枚程度。。
ところが「やっぱり書こう!」と思い直した48時間前くらい? 出逢ったのがまさに「宇治拾遺物語巻12の"陽成院妖物事"」なのでした。
そうか(まだ書いて無いけど、陽成院さま回だけスピンオフというのも可笑しいか)フライングさせて書けばいいんでね?
そんなわけでアッサリ問題をクリアしたのであとは書くだけでした。史実と物語を都合よく摘みとってフェイクもかけてますが、書きたいことは詰めてあります。
それと陽成院さまが天川院長に話した"初期プロット"と、本ちゃんの「陽成院妖物事」の違いに、BLな陥穽があったりします・・むしろ本筋こっちだろみたいなw