が、がんばったよ、俺💦https://kakuyomu.jp/works/2912051597191289554
これも他の企画に目移りしてしかも一万字ちょっと書きだしてしまう作家として最低の識閾の低さにあるのですが。
別の企画になりますが「創作大賞」に登録していたんですね。で7月の終わりだと思い込んでいた。というよりどこに登録したかさえ失念していて四日前に気づきまして。かなり話進んでいるのに断念するのも勿体無い。本作のヒロインは「後悔はありませんわ、ほほ」という最強メンタルのお嬢キャラですが、書き手は悔やむことの多い人生を送ってまいりました。
あと四日くらいだが、あと10,000字くらい書けばなんとかなりそう。見込みは甘く、実生活はシビア。この四日間の2.5日まで持病の潰瘍性大腸炎と風邪が合併して、腹痛と熱に痛めつけられました。潰瘍性大腸炎の腹痛なので頻繁のトイレも友達です。下腹部が全体的にすごく痛い、熱が下がらない、吐き気も時々、食欲不振(でも胃袋は強いのでちゃんと食べる)こんなに具合が良くないのに、四日で15000字超(見込みより増えたw)終わらせました‼︎
TALESの方https://tales.note.com/clever_fairy687/wbm4s9nbw82jc?ss=wsljd095io6zncpの投稿時刻は八日の24:11分、遅刻してますが。(しかも素敵レビューを頂いたから、エピローグを投下)大賞への応募がどうでも良くなっていて草
TALESで素敵レビューしてくれた方も書いてらしたけど、定番人魚姫の悲劇をひっくり返して真っ直ぐに(暴走する)美しい人魚姫、ちなみに怖い性格。その通りすぎて。
それというのも数ヶ月前に谷崎潤一郎の「人魚の嘆き」を読みまして、幼くして読んだアンデルセンの人魚姫があまりでアレで……恋してもいいけど何でそこまで悲劇を引き受けるんだ💢けたクソ悪い!と何十年も憤っていたとこに「人魚の恋を楽しむ者には早く禍が来ると云ふ、私の国の伝説を」という一説が、百年以上後の読者(私)に雷(イカズチ)をくれて、ほぼラストまでプロットを落としてくれたのでした。
プロットさえあれば書く、ありさえすれば鉄は熱いうちに精神です。
こんなところですが、大正期あるいは昭和初期の作家さんがものした人魚のイメージがみな妖艶、耽美、繊細、巧緻絵になります物語になります。
谷崎潤一郎「人魚の嘆き」は中央公論の文庫ですが、水島爾保布(におう)の挿絵まで復活収録されていました。超おすすめよ。
そして画像の人魚は高畠華宵の作品です。弥生美術館に大正ロマンの展覧会を見にゆき、A4ファイルに印刷されたのを買ったのでした。
書き終わってホッとしたのとハイが一緒にきて取り留めなくなってますが、大正の文士の感覚が本当に清新というか画期的なのに耽美という、令和のうちらよりナンボか進歩的だなあ、などと思うわけです。